テイク アンド ギブ(日常のこと)
「これだけのことをしてあげたのに、お礼の一言もない(怒)」
なんて思ったことはありませんか?
でも、「これだけのことしてあげた」背景には、
「これだけのことをしてあげ」たくなる想いが私の中にあったから。
私の子供として生まれてきてくれた感謝
私を生み 育ててくれた親のぬくもり
いつも気にかけてくれた先生の包容力
教える身が、逆に教えられることが多かった教え子の成長
話を聞き続けてくれた友人のありがたさ
自分のことは二の次で親身になってくれた人々
なにをしてくれたかが問題ではなく、そこにいてくれるだけで私にとってかけがえがなかった
すでに「テイク」をいただいていたんだなぁ。
だから「ギブ」した私なのに、それに「テイク」を求めてしまった。
「これだけのことをしてあげたのに、お礼の一言もない(怒)」ではなく、
お礼をしても し尽くせないほどのお世話になったから、なにかしたいなって想いが こころの底から 純粋に溢れたからこそ「これだけのこと」をさせてもらってたんだなぁ。

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