ごくろうさま おつかれさま
23日、春のお彼岸も終わりました。
今年は、お中日が珍しく雨だったため、例年に比べてお参りが少なく、その代わりか、最後の土・日のお参りが多かったです。
「みなさま、お彼岸のお参りご苦労さまです」
お彼岸中とはいえ、他にもやらなければならないことがあります。
お彼岸が終わると、会合が続いています。そのための連絡を、お仲間とメールでやりとりしていました。
「お彼岸、お疲れさまです。~」
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さて、自分で言いながら、こころの中で疑問に思っていることがあります。
“お彼岸”って、ご苦労さまでお疲れさまなことなのでしょうか?
そうじゃないよなぁって、自分で自分に突っ込んでました。会話中の表現だから気にすることもないのかもしれませんが、“お彼岸”に失礼だなぁって、感じていました。そんなこと思う人もいないでしょうが。
でも体は正直です。5日目の晩は、夕飯食べて、すぐにお風呂に入って寝てしまいました。やはり「お疲れさま」でした。
いつの間にか、桜も開花しましたね。
近所の桜も咲き始めました。買い物の途中、ふと目に入りました。からだが疲れている中で、こころがホッとする時間をいただきました。ありがとうございます。
あっ、「ご苦労さま」「お疲れさま」じゃなくて、「ありがとうございます」ならいいかな。
「お彼岸、ありがとうございます」…意味が分からないですね
























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