さようなら
今日は多摩テックに行ってきました。
多摩テックは、2009年9月いっぱいで、48年の歴史に幕を閉じます。

小学生の頃は、妹と一緒に、父親によく連れて行ってもらいました。
閉園のニュースを聞いたときは、耳を疑いました。
まさか自分の思い出の地が無くなってしまうなんて…。
多摩テック内のメッセージボードには、たくさんのファンが、お礼のことばを書いていました。

多摩テックは、ホンダの系列だけあって、ゴーカートが充実していました。
ゴーカートといえば、決まったレールの上を走るものが多いですが、多摩テックにはサーキットを自在に走れるゴーカートがあって、好んで乗っていました。

無茶をして、他のゴーカートとクラッシュして、整備のお兄さんに怒られたものでした。
今日は乗らずに、上から眺めていました。
「あれ、こんなにゆっくりだったんだ!」と思いました。小学生当時は、すごいスピードで走っているような感覚があったのに。
0才児を連れていたので、園内をブラブラするだけのつもりでしたが、保護者同乗ならOKの乗り物がけっこうあり、乗り物にも乗ってきました。思っていた以上に楽しかったです。娘は、何が起きてるいるのか分からない様子でしたが。

〔でんでんむし〕
けっこうスピードが出て、びっくりしました。

〔りき丸の電気自動車「ムウ」〕
これからは電気自動車の時代になるのかな。

〔大観覧車「トップキャビン」〕
観覧車なんて、久しぶりだから、立ち上がっていろいろな方向を眺めていました。
う~ん、明らかに私が楽しんでますね。賑やかなところに連れて行ったためか、帰宅後も娘ははしゃいでいます。娘には申し訳ないことをしました。でも楽しかったです。私の思い出に付き合ってくれて、ありがとう。

正面ゲートの外には、多摩テックからの挨拶文が書かれていました。
メッセージボードに思い出を書かれている方、遊びに来ている方、そして、多摩テックにお勤めの方々、みんな多摩テックが好きなんだなぁって感じました。
私は、小学生の頃によく来ていたのに、卒業後はたしか一度も来ていません。閉園は寂しいと、思い出を語るのなら、もっと遊びに来るべきでした。
でも、もしかしたら二度と来ることがなかったかもしれない思い出の地に、また足を運ぶことができました。

さようなら多摩テック ありがとう多摩テック









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