四季

2019年11月25日 (月)

真宗本廟 報恩講2019

というわけで、11月22日~24日、家族で真宗本廟報恩講へ参拝してきました。
今年の報恩講は暖かかったです。娘たちは半袖で過ごしていました。
とはいえ、21日は寒かったそうで、日によって寒暖差が激しいのがつらいところです。報恩講を支えてくださっている皆様、お風邪など召しませんように。

Dsc_3900

23日、「子ども報恩講のつどい」に参拝(東京教区からは、うちの家族だけでした)。
子どもと保護者とスタッフを合わせて200名を越える参拝者。
阿弥陀堂と御影堂でお参り。子どもたちの正信偈の声が響き渡りました。
和敬堂の食堂でお昼ご飯。次女は、「子ども報恩講」の昼食のカレーライスが大好きで、大人盛りで2杯分のカレーを食べました(夕食もしっかり食べました)。
食事の後は、同朋会館でつどいの時間。楠信生先生のおはなし・光善寺念仏一座さんの音楽紙芝居。最後は200人超の集合写真撮影。

Dsc_3901

今年で8回目の「子ども報恩講のつどい」
そのうち5回目の参加。娘たちも楽しみにしているようです。
お堂に入るとき出るときはみんな頭礼をし、「正信偈」をお勤め。
泣く子もいるし、じっとしていない子もいるし、じゃれている子たちもいる。そんなカオス状態が、「真宗大谷派 子ども報恩講のつどい」の醍醐味だと感じます。素晴らしい空間です。この場も、親鸞聖人や南無阿弥陀仏の念仏をよりどころとしてきた方々が作ってくださいました。後に続いていくことでしょう。
来年もお参りできますことを(‐人‐)

Dsc_4098

 

2019年11月 6日 (水)

西蓮寺報恩講2019

2019年11月5日(火)
西蓮寺報恩講厳修

Dsc_3761 

快晴のなか、西蓮寺報恩講をお迎え致しました。
ご参拝いただきました法中、門徒の皆様、ありがとうございます。
一緒にお参りできましたこと、嬉しく思います。

 

Dsc_3767 

【ご法話 海 法龍先生(横須賀 長願寺住職)】
「報恩講は、宗祖 親鸞聖人のご命日をご縁として勤められる「法事」です」という始まりから、「死」とは、先往く人を訪ねることを通して、自分に出遇うことであるというお話をいただきました。
亡き人のご供養をすることを「弔う(とむらう)」と言いますが、「とむらう」という言葉は、そもそも「訪う」から来ています。そして、「訪(たずねる)」ということは「尋ねる(たずねる)」とうことに繋がります。つまり、「とむらう」ということは「尋ねる」ということ。先往く人の姿を通して、いのちを、自分自身を尋ねる。
父と兄を亡くされた先生自身の歩みの中から出て来た感情・想いと共にお話しくださいました。
南無阿弥陀仏

【法要】
鏧(きん)役として、ほぼ本堂の中心に座していると、前面の法中(お寺さん)の声と、背後の門徒さんの声に包まれてある感覚になります。
今年も、昨秋得度した娘が私の横に座ってくれて(給食を食べてから早退してきました)、子ども特有の真っ直ぐで澄んだ声でお勤めをしてくれました。
あぁ、報恩講をお勤めしているなぁと、感慨にふけっていました。

Dsc_3774 

【親鸞聖人像】
今夏、親鸞聖人像をお迎えして、初めての報恩講。
いつか親鸞聖人像をお迎えしたい・・・住職の願いが叶った報恩講でした。
「御俗姓」拝読は、今年は住職の番。感慨深かったのではないでしょうか。

Dsc_3766 

【掲示板の人形】
親鸞聖人を囲んで、賑やかです。
Dsc_3764

2019年11月6日(水)
報恩講から明けて、お片付け。
何日もかけて報恩講の支度を整えるのに、片付けは半日で終わってしまいます。不思議 不思議
報恩講の片付けと共に、本堂にホットカーペットを敷いて、ファンヒーターを出して、冬支度です。
報恩講をお勤めして、新しい一年が始まります。
Dsc_3780

 

 

2019年10月29日 (火)

西蓮寺おみがきの会 開催

昨日(2019年10月28日) 西蓮寺報恩講に向けた「おみがきの会」開催
雨が多かった10月、久しぶりの快晴。おみがきの会日和でした。
9名の門徒さんが集まってくださり、賑やかな会になりました。
(西蓮寺「おみがきの会」は、聞法会・コールリンデン、定例の会に参加してくださっている方に呼びかけています)

「おみがきの会」といっても、本堂の仏具みがきだけでなく、欄干やイスや窓や床や柱や手すりや、本堂内のいたるところを水拭きしてもらいました。

Dsc_3717

 

「おみがきの会」を始めて13年目。慣れたもので、1時間ほどで本堂がきれいになりました。寺の人間だけでおみがき・本堂の掃除をしていた頃を思い出すとゾッとします。長い時間をかけて、クタクタになりながらやっていたものです。
みんなが自主的に掃除場所を見つけてきれいにしてくださるので、会を重ねる毎にきれいになる範囲も広がっています。それでいて時間は短縮されているのだから不思議です。

渡り廊下の窓も、外して外側を洗うことができました。台風の雨風でだいぶ汚れていたのですが、きれいになりました。
窓枠のさんも水拭きしてもらい、きれいになりました。

   Dsc_3718 Dsc_3721

おみがき・お掃除が終わった後は、きれいになった本堂で、みんな一緒にお勤め。
おみがきの後のお勤めも、「報恩講」のお勤めだと感じます。

お勤めが終わった後は、みんなで一緒にお昼ご飯。いろいろな話をしながら、楽しい時間となりました。
お手伝いくださったみなさま、ありがとうございます(‐人‐)
  Dsc_3722 

さぁ、西蓮寺報恩講は11月5日にお勤めです!!

2018年11月 6日 (火)

西蓮寺報恩講2018

2018年11月5日(月) 西蓮寺報恩講厳修
曇ったり、雨が降ったり、時折晴れ間がのぞいたり・・・。不安定な天候の中、報恩講に参拝くださいまして、ありがとうございます。
10月7日に長女が得度したため、そのご報告もさせていただきました。
長女、報恩講にて初出仕。
40分ほどの読経を勤め、「足しびれてないかな。立って歩けるかな」などと心配していましたが、スッと立って所定の位置で御俗姓を拝聴していました。あれ、すごいな!と感心してしまいました。
法友が増え、頼もしく、嬉しく思いました。有り難い報恩講でした。南無阿弥陀仏

Dsc_2286


11月6日(火)
ここ一ヵ月調子が悪く、時折微熱も続いていた。咳も止まらない。
世田谷区の特定検診をまだ受けていなかったので、10月末に受診。6日、報恩講の片付けを終えてから、検診の結果を聞きに病院へ。
以前 肝臓を患ったことがあるので、また再発してるんじゃないかなと思っていました。
診察室へ入り、お医者さんの前へ座ると、「うん、どっこも悪くないね。血液もすべて基準値内、すばらしい! 大腸も肺も異常なし!! よかったですね」と、すっごく明るく言われました。
ホッとした反面、この調子の悪さはなんなんだ?とも。
まぁ、毎年この同じ時期にひいてる風邪なのだと思う。季節の変わり目、皆様もお気を付けて

2018年10月27日 (土)

読書週間

今日10月27日から2週間、「読書週間」です。
以下、「公益社団法人 読書推進運動協議会」HPより

読書週間の歴史 終戦まもない1947年(昭和22)年、まだ戦火の傷痕が至るところに残っているなかで「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」という決意のもと、出版社・取次会社・書店と公共図書館、そして新聞・放送のマスコミ機関も加わって、11月17日から、第1回『読書週間』が開催されました。 そのときの反響はすばらしく、翌年の第2回からは期間も10月27日~11月9日(文化の日を中心にした2週間)と定められ、この運動は全国に拡がっていきました。  そして『読書週間』は、日本の国民的行事として定着し、日本は世界有数の「本を読む国民の国」になりました。  いま、電子メディアの発達によって、世界の情報伝達の流れは、大きく変容しようとしています。しかし、その使い手が人間であるかぎり、その本体の人間性を育て、かたちづくるのに、「本」が重要な役割を果たすことはかわりありません。 暮らしのスタイルに、人生設計のなかに、新しい感覚での「本とのつきあい方」をとりいれていきませんか。

 『読書週間』が始まる10月27日が、「文字・活字文化の日」に制定されました。よりいっそうの盛りあがりを、期待いたします。

2018年4月20日 (金)

いつも ここにある いのち

Dsc_1398

早いもので、4月も折り返してしまいました。暑くなったり、寒くなったり、着る物に困ってしまう気候ですね。体調も崩しやすいです。お元気でいらっしゃいますか?

4月19日(木) 西蓮寺永代経法要に向けた「おみがきの会」を開催しました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございます。おかげさまで、綺麗になった本堂で永代経法要をお勤めすることが出来ます。
〔西蓮寺永代経法要 4月29日(日) 正午より 法話:白山勝久(西蓮寺副住職) ご参拝いただけます方は、コメント欄にメッセージをください〕

気候不順の折、今年は、桜の開花も早く、散るのも早かったですね。
桜だけではありません。山門入って右手の黄色い牡丹が咲いています。昨年は、まさに永代経法要に合わせて咲いたかのように、4月29日に満開だったのですが、10日以上も早くから咲いています。
境内のボタンも、シャクヤクも、ツツジも、ハナミズキも、みんな咲いてしまいました。かなり早い開花です。

Dsc_0718

花は、確かに咲いたときに、「ボタンが咲いた」「シャクヤクが咲いた」「ツツジが咲いた」「ハナミズキが咲いた」「サクラが咲いた」と、そこに花が、木があることを認識します。
けれど、考えてもみれば、そこに一年中いてくれるのですよね。
お寺に来てくれるダスキンさんが、「サクラが咲くと、あ、ここにもあそこにもサクラがあったんだ!って気付きますね。いっつも見てるのに」と仰っていました。
花が咲いたときだけでなく、いつもそこにいてくれる。それなのに、気付かない私。花が咲いていなくても、サクラはサクラ、ボタンはボタンです。そこにあることの感謝を忘れずに生きたいものです。

花だけでなく、新緑の候、青葉も目にまぶしいです。
葉は、花を引き立てて下さっています。ツツジの花の、さまざまな色、とても美しいです。でも、その美しさは、葉があってこそ引き立っています。
「おみがきの会」も終り、みんなでお座敷でお昼ご飯を食べているとき、中庭に咲くツツジを見ながら感じました。
あ、新緑って美しいな。そんな気付きをいただけるのも、永代経のご利益でしょうか。

開花が早いの遅いの、(お花見に合わせて)いつ咲いてくれだの、散るのが早くて残念だの、勝手なことばかりですね。
花びらは散っても、花は死なない。形は滅びても、人(いのち)は死なない。ですね

2016年11月29日 (火)

東本願寺報恩講2016

2016年11月21日~28日 東本願寺報恩講が勤まりました。
報恩講に参詣すると、教えに出遇えてよかったと思います。
「教え」といっても、本堂や講堂で聴聞するご法話のことだけでなく、そこにつどう人々との出会いも「教え」です。
今年も報恩講にお参りできてよかったです。
真宗門徒の一年は、報恩講に始まり、報恩講に終わる。親鸞聖人をご縁に、報恩講に参詣する。また一年がんばろう!!って思います。南無阿弥陀仏

Dsc_1462

Dsc_1451


Dsc_1452


Dsc_0880

2016年11月10日 (木)

冬の匂い

寒くなりましたね。
朝、外に出ると娘が「冬の匂いがするね」って言います。
「ん? 焼き芋? おでん?」と、お子さまな私が言うと、
「ちがうよぉ、秋田で雪が降るときにかいだ匂いがするの。冬だね^^」と娘は言いました。大人な娘でした。

2016年9月22日 (木)

豪雨

2016年9月22日(木)
秋のお彼岸のお中日ですが、大雨です
西蓮寺は、山門入ってから、墓地の奥に行くにしたがって、かなり下っております。そのため、雨水が墓地の奥に流れ込み、水がたまってしまいます。排水溝を整備してあるのですが、大量に雨が降ると、排水も間に合いません。年に何度か、墓地の後2列ほどの敷石が埋まってしまいます。そのお墓にお参りの方には真に申し訳ありません。西蓮寺では、長靴を用意していますので、敷石が水没している際は、お声がけください。

1474507209701_2

Dsc_1327_2

2016年9月17日 (土)

2016年秋のお彼岸

2016年9月17日(土)
秋のお彼岸は19日からですが、
3連休スタートの今日から、お墓参りの方で賑わうことでしょう。
お参りの準備は万端。ご参詣お待ちしています。

1474068914567

1474068859642

1474068840861


より以前の記事一覧

フォト
2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ