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2022年2月27日 (日)

目の前の湯気に世界が含まれている

朝起きて、ヤカンを火にかけてお湯を沸かす。

朝、最初の仕事。家族で、お茶を飲むために使うお湯。

やがてお湯が沸いて、シュッ シュッと湯気が出てくる。

その湯気に、日々変わらぬルーティンという日常、家族でお茶を飲む姿、今日も一日が始まるという気持ちが込められていることを見る。

それでかのことが許されない状況下に置かれている人も見えてくる。

なんでもないことのようで、とても大変な出来事であることを想う。

朝起きて、ヤカンを火にかけてお湯を沸かす。

これだけのことが、いかに大切で有り難い出来事か。

これだけのことを、誰もが当たり前にできる世の中に(ー人‐)

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