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2021年4月 3日 (土)

青が往く

LEDライトなるものが世に出てから、「青色のLEDはできないんだよ」という情報を聞いていた。

素人ながら「あぁ、青色って難しいんだなぁ」と思った。

と言われていたにもかかわらず、青色発光ダイオードは開発され、現代の私たちの生活に欠かせないものとなっている。

青色発光ダイオードを開発された赤崎勇さんが 2021年4月1日に亡くなられた報に触れ、その偉大な開発を思い返していた。

 ☆

まったく関係ない話なのかもしれないが、バラやカーネーションなど自然界に青色が存在しない花を作ることは難しい(不可能)ということを聞いたことがあるので、青という色は人工的に作ることが難しいいろなんだなと思っていた。

英語で「Blue Rose(青いバラ)」といえば「不可能」を意味してもいる。

その青いバラも、遺伝子組み換え技術によって開発され、誕生した(「青」と言っても「紫」に近い印象があるが)。

ただ、最近お花屋さんで見かけるようになった青い花弁の花は、青い液体を吸わせることによって青を出しているので、開発・誕生したものではない。

 ☆

昨晩は、赤崎勇さんの訃報と共に、俳優の田中邦衛さんの訃報も流れた。

3月24日に老衰で亡くなられたとのこと。

数日前にふと「最近、田中邦衛さんを見ないなぁ」と思っていたので驚いた。

田中邦衛さんのイメージは、「北の国から」の黒板五郎さんという方も多いと思う。

私の中で、田中邦衛さんという俳優さんが記憶に刻まれたのは、映画「若大将」シリーズで、加山雄三演じる若大将に対抗心を見せる 田中邦衛さん演じる石山新次郎のニックネームが“青大将”だったこと。

加山雄三さんの“若大将”のニックネームと共に田中邦衛さんの“青大将”も語られるけれど、田中邦衛さん的にはどう感じていたんだろう?ということを思っていた。

 ☆

赤崎勇さん 青色発光ダイオードの発明・開発をありがとうございます。

でも、それに先立って多くの技術者が諦めていく中で、「我ひとり荒野を行く」という姿勢で開発に取り組まれていた姿勢に轢かれます。

田中邦衛さん 北の国からの「子供が、まだ食ってる途中でしょうが!」のシーンと、泥の付いた一万円札が印象的でした。

南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏

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