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2020年11月 9日 (月)

当たり前が、いかに有り難いかということ

今日はいろいろ いろいろと買い物があり、コロナ騒動で在宅が多くなって以降では一番歩き回った(買い物して回った)気がします。

街を歩いていて気付くのは、お店が閉店していたり、変わっていたりすることです。

小学生の頃に利用していた本屋さんは閉店してしまったようです。

娘が好きだった中華料理屋さんは閉店してしまい、新しいお店の内装工事をしていました。

これも、コロナの影響なのでしょうね。

お店に入って気づくのは、マスクや 消毒スプレーや 手を洗う石鹸が、大量に用意されているということです。

マスクが無くて、みんな困っていましたよね。

店員さんに突っかかったり、たまに店頭に出たマスクを奪い合ったり、ネットに出てもたちまち売り切れたり・・・。

そんなときのことを思い返すと、商品がお店に並んでいることの有り難さを感じます。

でも、その有り難さを忘れないようにしないといけませんよね。

また、欲するものがないときに、落ち度のない人を罵(ののし)ったり、奪い合いあったりということを、私たちはしてきました。

さて、そういう生き方でいいのでしょうか。

物のない現実に身を置くと、平生言っていることが出来なくなるのが人間ではありますが、

他者をののしり、物を奪い合いした事実は、決して忘れてはいけないことです。

気温が下がってきて、予測されていた通りコロナ感染者数がじわりと増えてきました。

で、また同じことを繰り返すのでしょうか?

いや、そうならない(そうしない)ように、過去の事実を肝に銘じなければいけません。

今日の、レジでの店員さんとのやりとり、探しているものがなくて店員さんに尋ねたときのやりとり、警備員さんとお互いに道を譲り合ってお互いに道をふさいでしまったやりとり(アンガールズのネタのような)、そんな人と人との接点が、いかに大切で必要で暖かいことか。

買い物をしながら、そんなことを感じていました。

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