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2020年11月10日 (火)

文房具屋さんや本屋さんで 来年の手帳やカレンダーを売っているのを見ると、あぁ、今年のふりかえりと来年のあゆみをする時期だなぁって思います。

デジタルの進んだ世において、自身のスケジュール管理は手帳で行っています。

手帳には、スケジュールのみならず、いろいろな情報や思いついたことを書き込む癖がついているので、デジタルに移行できそうにありません(もっとも、デジタルに移行しても、いろいろな情報を入力することはできるのでしょうが・・・つまり、そのスキルがないということで)。

新しい手帳を買って最初にする作業は、過去のデータを書き込むことです。

今年の始めからページをめくり、移行しておきたい情報を書き込む。

そんなことしていると、「あれ、これって、今年のことだったっけ?」ということや「もうあれから〇年経つのか!」ということや「〇〇さんが亡くなってもう〇年か」(過去帳みたいな使い方してますね)という気づきがあります。

コロナに始まりコロナのまま終わりそうな2020年。

今年の始めは、そんなに慌てた様子もなく生活していました。

妻と娘たちはお正月に帰省して秋田に行ってたんだ!ということも、手帳を見て思い出しました。

3月いっぱいまで外での仕事を当たり前のように入っていましたが、4月以降はほとんど出ていません。

出たとしても車での移動🚙 細心の注意を払っていたことがわかります。

やがてリモート会議なるものが始まり、「話すのが難しいね」なんて言ってたけど、今ではそれなりに対応できています。慣れるものですね。

夏場以降、集まりを持つことも増えてきました。

秋が来て、冬も近づき、コロナに罹患される方が増えてきました。

夏場は部屋の換気もできましたが、冬場は厳しいですね。

集まる場合、換気を見越して 重ね着できる格好をした方がよさそうですね。

手帳を繰りながら、今年を思い返しています。

そういえば、このブログは書きたいことがあるときに書いていたのですが、3月から意識して毎日書いています。

コロナ禍において「ひとりじゃないよ!」というメッセージを届けられればと思い、内容はさまざまですが言葉を発しています。

けれど、ブログを書き続けていて感じるのは、「他者(あなた)に届きますように」という切なる願いから綴り始めた文章が、実は自分自身の気持ちを落ち着かせるためになっているんだなぁということです。

想いを表現することは(たとえ誰も読まなくても)、気持ちの整理が出来ます。焦らなくていいことがわかります。こころに余裕が生まれます。

ブログだけではなく手帳にも自分なりのアウトプットがしてあり、だから手書き作業をやめられません。

来年2021年の手帳に、必要なことを書き込むと、もう2021年が終わったような気になります(^∀^)

まだ2020年も暮れていないのに💦

手帳でも日記でも、決まったノートに思ったことを綴るだけでも、手書き作業で想いを表出することって、けっこう大事なことだと思います。

行き詰ってしまったと感じている方、「今日やったこと」でも「今 思っていること」でも、ちょっとしたことでいいので、書いてみる時間がかけがえのない時間になることと思います。ぜひ!

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コメント

かつさん 届いてますよ

☆たかさんへ
あ、届いてました!? よかったです(^-^)

先日は、久しぶりにお目にかかれて嬉しかったです。
ありがとうございます。

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