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2020年10月 8日 (木)

法話者は、聞法者

昨日今日(2020年10月7・8日)、有志による「法話研修会」をZOOMで行っていました。

2日間で6時間ほど、延べ60人ほどで、研鑚しました。

法話のテクニック的な話というよりも・・・

法話は、法話者が考えて作って説いて、ではなく、聞法の場に集まる聴衆の方々と共に作られていくものである。

法話者が話したいことは、すなわち聞きたいことである。

法話者は、聞法者である。

というお話を、講師よりいただいたものと思います。

法話は、場数を踏むのが一番ですが、それ以前に、自身の聞法の歩みが大切です。

最近は聞法の場に僧侶の姿が減ったかなぁという気がしていました。

法話をする者として、まずは自身こそが聞法者である、自身に法が説かれているという自覚が肝要と思いました。

コロナ禍において、法話の配信が増えました。

聞法の場は数多くあります。

法縁を大切に

南無阿弥陀仏

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