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2020年7月23日 (木)

どんなときも 迷い探し続ける日々が 答えになること 僕は知っているから

2020年7月21日 覚せい剤取締法違反などの罪で起訴された、シンガーソングライターの槇原敬之さんの初公判が、東京地裁で開かれました。

犯してしまった罪に対しては、罪を償わなければいけません。

けれど、罪を犯した人に対する世間の目は、冷たく、厳しい。

2回目の逮捕ということもあり、「どうして!?」「裏切られた」「応援していたのに」という方も、たくさんいることと思います。

私も、映画「就職戦線異状なし」を観たときに流れていた曲「どんなときも。」を聞いて以来のファンですから、ショックはありました。

でも、そこで個人の、作品の評価は下がってしまうものなのでしょうか。

私は、そうは思いません。

これからも、変わらず聞き続けます。

さて、「なぜまた手を出したんだ!?」「やっぱり、やめられなかったのか?」という、犯した罪に対するバッシングの声は挙がって当然かもしれませんが、犯した罪とは関係のない話が報道されるのはなぜでしょう?

槇原さんのことでいえば、恋人との関係のこととか。

そのことは、槇原さんの逮捕と切り離して考えることでは?

にもかかわらず、覚せい剤取締法違反の疑いの話から始まって、派生した話の方が盛り上がってしまう。

昨日の投稿でも触れましたが、自死した方に対して、報道しなくてもいいところにまで踏み込んで報道する。

場合によっては、その方の人格否定のようなことまで言い出したりする。

そういう報道の在り方に悲しみを感じます。

昨日も書いた通り、メディアの側だけの問題ではなく、私たちの問題でもあるわけですが。

そこがまた 悲しい

 ☆

超えろ。(作詞・作曲 NORIYUKI MAKIHARA)

どこからか諦めの声が聞こえてきても
諦めたくないのなら 諦めずに進めばいい

先駆者になりたいなら願い続ければいいんだ
上手くいかなかった時の言い訳ばかり考えていないで

のぞき込む鏡の中 疲れた顔が映っているなら
それこそが大正解なんだ 誰かの笑顔を見てから笑えばいい

超えろ 自分の限界を
超えろ 昨日の努力を
超えろ 誰かの予想を
超えろ その力があると信じて
超えろ 今あるどのアイディアも
超えろ 目に見えない枠組みを
心が望む未来以外 君は欲しくはないはず

求めなければなにも与えられなどしない
心が今一番求めるものはなにか問いかけろ

欲しいものは手柄なのか 報酬なのかそれとも
自分がまだ見ぬ沢山の人たちの笑顔なのか

のぞき込む鏡の中 疲れた顔が映っているとしても
にっと口角を指で上げて 自分のことを時には騙せばいい

超えろ 自分の限界を
超えろ 昨日の努力を
超えろ 誰かの予想を
超えろ その力があると信じて
超えろ 今あるどのアイディアも
超えろ 目に見えない枠組みを
心が望む未来以外 君は欲しくはないはず

七転び八起きの8の文字を
横に倒して
∞(むげん)の可能性を見つけろ

超えろ 自分の限界を
超えろ 昨日の努力を
超えろ 誰かの予想を
超えろ その力があると信じて
超えろ 今あるどのアイディアも
超えろ 目に見えない枠組みを
誰かの為に頑張れる 自分が一番好きだと認めろ

 ☆

誰もが可能性を持っている。∞の可能性を。

その可能性は、つまづいてしまったら 終わりなのか?

その可能性は、「私はそんな罪は犯さないよ」って偉ぶる人間が奪えるものなのか?

無限だからこそ、

つまづいてしまっても、実際に罪を犯してしまったとしても、可能性がいつまでもあるんじゃないか。

何も知らずに 心無い言葉を浴びせるヒトには、好きに言わせておけばいい。

たとえ今は辛くても、にっと口角を自分の指で上げて、自分で自分を騙して作り笑顔をすることも大切だ。

そこには、心の底からの笑顔に辿り着く可能性があるから。

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