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2020年5月17日 (日)

たとえ平等であっても、自分の方が秀でているんだ!というタネを探す生き物

「平等」を求められる世の中

でも、「平等」って、「誰もが皆」というのとは違うらしい。

芸能活動をされている方が、政治にかかわる発言をすると、「芸能人は黙っていろ」「芸能人が口を出すところではない」「芸能人は勉強が足りないから」云々言われてしまう。

誰もが皆、政治に関して思ったことを口にして問題ない。

芸能活動をされている方々だけのではなく、

まだ選挙権も被選挙権も持たない年齢の方々だって、この国で生活していて、消費税という税を納入しているのだから、発言する権利を有する。

「芸能人が…」「子どもが…」って、どうしてカットしようとするのだろう?

新型コロナウィルスに罹患した人を、あるいは医療従事者やそのご家族に対する差別が止まらない。

誰もが皆、罹患するかもしれないし、もしかしたら罹患しているかもしれない。

でも、罹っていない(罹っていないと思い込んでいる)人は、「自分は周りとは違う」と思っているかのようだ。

誰もが皆、同じ権利を有するのに、

誰もが皆、老病死するいのちを生きているのに、

あれ、なんか変だなぁと感じたので書きました。

ヒトは、平等を求めながら、平等では気に食わない生き物

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