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2019年12月 5日 (木)

中村哲先生

2019年12月4日 アフガニスタンで長年支援活動をされてきた中村哲先生が銃撃され、亡くなられました。
はじめの報道では、一命は取り留めた旨伝えられたので、銃撃されたことに驚きつつもホッとしました。
けれど、悲しい現実が待ち受けていました。

中村哲先生の指導によって作られた用水路は、砂漠地帯に潤いをもたらし、緑化に成功しました。

砂漠が緑化されるように、中村哲先生の生涯を通しての歩みは、先生亡き後を生きる者が潤いをもたらす歩みへと続いて行きます。そうでなければいけません。

けっして襲ってはいけない人(本当はすべての人がそうなのですが)を銃撃し、殺してしまった。犯人もその目的も確実には分っていないので、これ以上は書けないけれど、
AI(人工知能)が人類の知恵を超えるシンギュラリティ が2045年だとか、もっと早まるだとか言われている。
シンギュラリティは、「AIの進化」を見越しての計算だと思うが、「人間の退化」も計算に入れてしかるべきだろう。
シンギュラリティは、もっと早くに訪れそうだ。

中村哲先生の活動は、先生に一時期随行されていた方のお話を聞いたりして気に留めていました。実際にお会いすることは叶わなかったけれど、身を動かして活動される姿に元気づけられていました。中村哲先生ありがとうございます。南無阿弥陀仏

「マガジン9」HP内 「この人に聞きたい」バックナンバー「中村哲さんに聞いた~アフガニスタンという国で、9条をバックボーンに活動を続けてきた~
(2008年4月30日UP) 

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