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2019年11月11日 (月)

同じことを言うにしても

SNSでイベントや行事の案内を発信されているものに対して、「行きたいけど行けない」旨をアピールする際、

「そのイベントに行きたいのですが、仕事があって行けません」と書くのと、

「仕事が入っていて行けないのですが、そのイベントはとても楽しそうですね」と書くのとでは、受け手としては印象が違う。

前者より後者の方が気分いい♪

「行きたいのですが行けません」ってアピールはいらない気がする。出欠確認をされているわけではないのだから。

「仕事があって行けない」コメントが目立つなか、「仕事が入っていて行けないのですが、そのイベントはとても楽しそうですね」というコメントを見かけたとき、「あ、いい伝え方だなぁ」って感心しました。

別件ですが、携帯の普及に伴い、約束を簡単にキャンセルする人が増えた気がしませんか?
携帯の手軽さがそうさせるのか、そう感じるだけで元々人間ってそんなものだったのか・・・。
前日とか当日に「あの約束、行けなくなったから」って、簡単に言われると凹みます。難しく言えばいいという話ではなくて。
この場合は、
「この約束は守りたかったんだけど、仕事が入ってしまいました」の方がしょうがないなぁって思えるか。
「仕事が入ってしまい行けなくなりました。この約束は楽しみだったんだけどなぁ」って言われる方が腹が立ちますね。
約束を守れないときは当然ありますが、約束をしたからには第一優先で動きましょう。

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