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2019年10月19日 (土)

芸術とは、そもそも評価されるためのものではなかったはず

3歳の子どもが、自分の描いた絵を、恥ずかしくて人に見せられなくて泣いてしまったというお話を聞いた。
なぜ、それほどまでに恥ずかしかったのでしょう。

その子の親は気付いていないかもしれないれど、
謙遜のつもりで「〇〇ちゃんはすごいわねぇ、うちの子なんて全然ダメで」「〇〇ちゃんは絵が(字が)上手ねぇ、うちの子は絵が(字が)うまくかけなくて」という親どうしの会話を、子どもは聞いているもの。そして、傷付いているもの。
そうすると、自分の描いた絵を恥ずかしく思っちゃいます。誰にも見せたくなくなります。
〇〇ちゃんを誉めるのと同じように、誉めてあげてほしいです。

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