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2019年1月 9日 (水)

イノシシ年だけど、ゆっくりいきましょう^^

最近、京都へ行く機会が多く、当然東京駅の利用も増えた。
東京駅でエスカレーターに乗ると、手元のベルトがピンクで、かわいらしい動物のイラストが描いてある。
JR東京駅では、昨年12月中旬から「エスカレーターで歩行しないで」と呼びかけている。
個人的には良いことだと思う。2人並べるサイズなのに、片方は歩かない人、もう片方は歩く人用に使われてきた。それが整然となり立っているのも、日本人の真面目さかとも思うが、ふたりずつ乗った方が、実は運搬能力として早いのではないかと、常々思っていた。
歩かない人の方は長蛇の列ができ、もう片方を歩く人がホイホイ歩いてゆく。実は、歩く人の数って知れているのではないだろうか。歩かずに乗る方が列ができているゆえに、やむを得ず歩いている人もいることでしょう。
「急いでいる場合、片方が空いてないと困る」という声もあるそうだけど、そもそもエスカレーターも動く歩道も、歩くためのものではないのではないだろうか。それに、「急いでいる場合」とは、その人の都合にすぎない。約束の時間に遅れそうなのかもしれない。その焦りは痛いほど分かる。でも、それは個人的事情であって、公共の場において「急ぐ場合もあるので、エスカレーターの片方は空けておいてくれ」と懇願する理由にはならない。
それに、下りのエスカレーターを歩行していて、歩き損ねて下まで転がっていった人を見たことがある。
エスカレーターの歩行は危険です。歩かずに乗った方が安全です。余裕を持って、行動しましょう(と、自分にも言い聞かせる)。

東京駅のエスカレーター、みんな守って乗っていました。移動で疲れた身体でも、みんながルールを守れば、気持ちが落ち着くものですよ。

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