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2018年10月30日 (火)

ありがとうの一声は、かけられた方も、かけた人の人生も、豊かにしてくれます

この夏は、まさに射すような陽差しの夏でした。
西蓮寺門前にバス停がありますが、バスを待つ方が陽差しを遮るものが何もありませんでした。
あまりに過酷な状況だったので、お寺にあるテントを立てました。

Dsc_1821

ところが、この夏は台風の襲来がたびたびありました。
テントが吹き飛んではいけないので、台風接近の天気予報の度にテントを畳んでは、台風が過ぎてからまた立て直す作業を繰り返しました。4回目の畳む作業のとき、住職(父)がテントの骨組みに引っかかって転んでしまいました。結局、その痛みで正座ができなくなってしまいました(今は完治しています)。
で、もう少し簡単に組み立て・片付けが出来るテントはないかと探し、最近イベント等で使われるものを見つけて即購入しました。

Dsc_1948

組み立て作業に慣れるまで大変でしたが、従来のテントよりは少しは楽になりました。どちらにしろ、最低2人は必要なのですがcoldsweats01
でも、テントが陽差しを遮ってくれたので、バス待ちの皆さんからは「助かります」「ありがとう」と声をかけていただきました。こちらこそ ありがとうございます。

9月の秋彼岸が終わるまでテントを立て続け、その後しばらく掲示板に感謝の想いを綴りました。

 射すような陽差しの夏
 バス停に張ったテント
 「ありがとうございます」って声をかけてくれて、“ありがとう”。
 とても嬉しいです。
 ありがとうの一声は、
 かけられた方も、
 かけた人の人生も、
 豊かにしてくれます。
 一声が人生を変える。
 有り難う

Dsc_0344

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