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2018年7月19日 (木)

掲示板のことばアーカイブズ(35)

2011年(平成23年)

1月〔407/寺報「ことば こころのはな~西蓮寺掲示板のことば~」149〕
思うこと ひとつ叶えば またひとつ

2月〔408/寺報150〕
語られるに値しない人生はない 書かれるに値しない人生はない
   井上 憲司

3月〔409/寺報151〕
誰もが温もりという願いの中を生かされています

4月〔410/寺報152〕
人が見えると 憂いは 優しさに変わります

5月〔411/寺報153〕
明日、世界が滅びようとも 今日、私はリンゴの木を植える
   ルター

6月〔412/寺報154〕
物をうくるには心を以てし 法をうくるには身を以てす
   金子大榮

7月〔413/寺報155〕
本願力にあいぬれば
むなしくすぐる人ぞなき
功徳の宝海みちみちて
煩悩の濁水へだてなし
   親鸞聖人

8月〔414/寺報156〕
蟪蛄(けいこ)春秋(しゅんじゅう)を識(し)らず、伊虫、あに朱陽の節を知らんや
   曇鸞(どんらん)大師 『浄土論註』
《〔文意〕蟪蛄とはセミのことです。伊虫とは「この虫」という意味で、ここではセミを指します。夏に成虫となるセミは、春や秋があることを知りません。春や秋を知らないこの虫が、どうして朱陽の節(夏)を知ることができるでしょうか(いえ、できません)。》

9月〔415/寺報157〕
他者(ひと)を想う慈しみのこころからは、「あぶない!」という叫びが生まれる。

10月〔416/寺報158〕
時の流れに身をまかせ ただ過(す)ぎゆくだけならば、過去に起きた出来事が過(あやま)ちとなって表われる。

11月〔417/寺報159〕
人身受け難し いますでに受く 仏法聞き難し いますでに聞く

12月〔418/寺報160〕
老いや病や死が、人生を輝かせてくださる

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