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2018年2月 6日 (火)

おにたのぼうし

昨日投稿した「2018年2月の掲示板のことば」の文章を書きおえて、娘の国語の教科書をパラパラめくっていたら、あまんきみこさんの「おにたのぼうし」というお話に出会いました。
読んでいて、切なくなってきました。
こころやさしい おにた が、節分の豆まきに こころ悩ます内容です(これ以上内容には触れません。絵本をお読みいただければ幸いです)。

「鬼」というと、こわい者、自分を傷付ける者というイメージができてしまっていますが、鬼も、こころがある生き物。こわくって、私を傷つけて・・・なんて、理由もなくするはずはありません。

娘の習い事の時間中、雪がちらつく中、車の中で教科書を手にしたのですが、読み終えて涙ぐんでしまいました

その晩、出来上がっていた寺報を書き直しました
おにもやさしいんだよと思いながら

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