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2018年1月19日 (金)

地獄と天国(極楽浄土)

友人が、
「子どものおもちゃが増えてきたので、片付けようとしたときに、“おもちゃ地獄”だなぁと思いました。
でも考えてみれば、子どもにとってはおもちゃに囲まれて“おもちゃ天国”ですよね。
自分だって子どものときは、おもちゃがあれば嬉しかったのに、大人になったら 散らかっている物に過ぎない。同じものを見ていても、見方って違うんだなぁって気づきました😄」
と、話してくれました。
あぁ、そうだなぁと思いました。

自分が興味関心のないものはゴミかもしれないし、コレクターにとっては宝の山。

新聞のチラシや包み紙を丁寧に畳む作業をする年老いた父や母を見て、「認知症で…」と、子は嘆くかもしれませんが、父や母にしてみれば、その作業は生きている証としての行動でもあります。


地獄と天国(極楽浄土)を、まったく違う、対照地と思ってはいませんか?
でも、地獄も浄土も、その大地としてはまったく同じです。そこに住む者が奪い合うか譲り合うかで、地獄にも浄土にもなり得ます。

今、私が生きているこの世界も、そうです👍

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