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2018年1月18日 (木)

おとなになってから わたしを支えるのは 子ども時代の「わたし」

子どもたちよ
子ども時代をしっかりとたのしんでください
おとなになってから
老人になってから
あなたを支えてくれるのは
子ども時代の『あなた』です
   石井桃子さんの言葉

2018年1月17日(水)「東京新聞」朝刊 「地域の情報」
 児童文学者 故石井桃子さん創設 家庭文庫の草分け「かつら文庫」今春60周年より

石井桃子さん(1907年~2008年)
ミルンの「クマのプーさん」やポターの「ピーターラビット」シリーズなど数多くの児童文学の名訳により、1954年に菊池寛賞を受賞。「ノンちゃん雲に乗る」(47年)「三月ひなのつき」(63年)などの創作も読み継がれている。
1958年3月、自室の一室を使って「かつら文庫」を始めた。

 pencil

センター試験が行なわれていますね。受験生の皆様、ご心労もお疲れも多いことと思います。お風邪など召しませんように。
受験に向けて、一所懸命に勉強をされたことと思います。その努力は、決して無駄にはなりません。けれど、大人になり、年を重ねたときに、ふと思い出されるのは、幼少期に見た(読んだ)絵本や漫画だったりします。また、そのときの記憶が土台となって、受験期に於ける知識の上書きに役立つものと思います。
私の場合、小学生の時にかなり漫画を読みあさっていたのですが、漫画で漢字や慣用句や諺や土地の名前や名産品やいろいろなものの見方や結果がすべてでは無いことや、いろいろなことを学んだなぁと思います。
教科書の中味は思い出さないけれど、漫画の一コマは折に触れ思い浮かびます。
本も読めたらよかったと思いますが、今でも本を読めない人なので、せっかく本を買っても、多くが積ん読(つんどく)になっていますsweat01
読書体験だけではありませんが、年をとってから感じられる私の土台となっていることって、子ども時代のことが大きいです。あ、学生時代も欠かせないと思います。春からも、しっかりとたのしんでください。出会いを、学びを大切にpaper

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