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2018年1月24日 (水)

もう少し

松坂大輔投手の獲得を決めた 中日 森監督のことば
ゆっくり見させてもらいます。どういうことをしてくれるのか。楽しみにしています。結果が出せれば、1番いいですけど、我々がバックアップしながら、松坂世代、松坂世代といってその後ろ姿を追いかけてきた若い選手もいるんで、あるものを全部見せて、使って、言葉で、体で、色んな後ろ姿でウチの選手に色んなことを教えてやってほしい。それだけです

松坂世代と形容される多くの選手のプレーに一喜一憂し、プロ野球観戦を楽しませていただきました。
松坂世代の選手の多くが引退し、当の松坂投手自身も引退の危機にありました。
「もう一花咲かせて欲しい」と、松坂投手に期待を押し付けてしまうけれど、ここまでたくさんのものをもらってきました。かつて、清原和博選手が引退の危機に瀕したとき、「彼の花道を作る」といって、故仰木彬監督がオリックスに呼び寄せたことがあります。松坂選手も、自分が納得するまで、燃え尽きるまでやってほしい。それが許される選手ではないでしょうか。松坂世代松坂世代と御輿を担いだ者も、選手生命尽きるまで、彼の姿を目に焼き付ける責任があるのではないでしょうか。
(中日の優勝を願っているファンからすれば、そんなことも願っていられないでしょうが。とはいえ、松坂の活躍でチーム成績が上がれば良いですね)

松坂が、高校野球決勝で魅せたノーヒットノーラン。夏の暑い中、新宿の家電量販店の前で、多くの人々と共に松坂の快投を見た記憶が残ります。

松坂世代の、巨人を自由契約となった村田修一選手も、どこか契約が決まりますように。

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