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2018年1月16日 (火)

野球殿堂2018

2018年プロ野球殿堂 プレーヤー表彰で松井秀喜氏 金本知憲氏が、エキスパート表彰では原辰徳氏が選出されました。

松井選手も金本選手も試合に試合に出続けることにこだわり、松井選手は日米通算1768試合連続 金本選手は1492試合連続フルイニング出場を成し遂げました。

連続出場にこだわる松井秀喜氏のことば
ファンは毎日球場に来られるわけではない。1年に1度しか見に来られない人もいる。やっとの思いで観戦できた日に、僕が出なかったらホームランを楽しみにしていた子どもたちはがっかりする
セリフや思いも素晴らしいですが、それだけの成績を残し続けないと試合には出られないわけで・・・。
東京ドームで、ライトの松井選手とセンターの高橋由伸選手(現ジャイアンツ監督)がキャッチボールしていて、そのボールの強さ早さに驚いたことを鮮明に覚えています。

原辰徳氏は、お父さんも高校・大学の野球監督として知られていますが、原辰徳氏が初めてジャイアンツ監督に就任した2002年、父 貢氏は、次の言葉をおくっています。
選手と監督は違う。床に入って頭を枕に付けたら考え事はするな。考え事をしたいなら、電気をつけろ」と。
その言葉のことは、当時の新聞か何かで知り、私も「そのとおりだなぁ」と思いました(監督をするわけではないけど)。以来、床に就いたときには考え事をしないように、考え事をするなら机に向かってということを心がけていますが、実はとても難しい。布団の中で考え事をして、何か思いついても、朝起きたら忘れているものです。それに、休むときにはしっかり休め!! それも監督の仕事だ!!というメッセージだったのかもしれません。

名を残す人には、確固たる想いと、善知識(よき指導者)がいるものですね。

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