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2017年3月16日 (木)

口が虚しいと書いて嘘(ウソ)

読売新聞朝刊に連載の4コマ漫画「コボちゃん」。
だいぶ昔の作品が頭の中に残っています。

「ウソをついたら、地獄で閻魔さまに舌を抜かれるんだぞ。」と、ウソはついてはいけないよと孫のコボちゃんに諭すおじいちゃん。
驚いたコボちゃんは「地獄ってどこにあるの?」「どうやって舌を抜くの?」と、おじいちゃんを質問攻めにします。そのたびに、ウソで答えるおじいちゃん
孫とおじいちゃんの会話を聞いていたおばあちゃんは、「ウソがどんどん大きくなってる」とこころの中でつぶやきます。

というストーリーです。
初めは、孫のことを思って、誰かのためを思っての、小さなウソであっても、
ウソは、雪だるま式にどんどん大きくなっていきます。
ウソは、いつまで言ってても、ウソ。

でも、力を持った者が言い続けると本当になりかねない(押し通されかねない)から恐ろしい。

(追記)
タイトルに「口が虚しいと書いて嘘(ウソ)」と書きましたが、
「口に虚しい」かもしれない。
ウソを言っているその人自身が、虚しい気持ちになってくるのが、嘘(ウソ)。

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