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2017年1月14日 (土)

わざわざ言うということは…

流行りものに対して、「どこがいいのかわからない」「どこが面白いのかわからない」「どこが楽しいのかわからない」といった声(批判)を聞くことがあります。
嗜好(思考)は、千差万別。ある物事に対し、好きな人がいれば嫌な人がいて当然。流行りものは、気に入った人がちょっと多かっただけのこと。
あえて「どこがいいのかわからない」と言う必要もないのに…と、思うんだけど、「どこが」云々言うためには、一旦は流行りものに触れてみなければ判断がつかない。
本当に嫌なら、ことばにも出さないはず。ということは、実は気に入っているのかも。
「アンチ○○」なんて、わざわざ言わなくていいこと。だから、アンチファンも実はファンのうち。
「どこが」云々言う人も、実ははまっているのかもしれない。

あ、でも認めたくないなぁ(^∇^)

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