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2017年1月 9日 (月)

成人の日 人としてできることを

どんな時でも自分のできることを粛々と
福島第一原発の事故後、避難指示が出た後も福島県広野町に残り、患者さんの診療を続けた高野病院の院長、高野英男さんのことば。

ところが、昨年末、高野院長は自宅の火災で亡くなられました。
常勤医は高野院長ただひとりでしたが、亡くなられた高野院長の想いを受けとめられたボランティア医師や職員の方々が病院の存続へ尽力されています。

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