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2016年7月12日 (火)

見えないけれど、昼間も星は光り輝いている

7月7日(木)永六輔さん還浄

永さんのお話しで、こころに残っているお話。
「地球の誕生から46億年と言われています。みなさん、ご自分のお年に、46億年を足してみて下さい。
46億90才 46億10才・・・ねっ、そんなに年の差なんてないでしょ。
大人だ子どもだというけれど、地球の誕生の歴史からいえば、大人も子どもも大差ないんですよ」

そのお話だけ、なぜか耳の底に残っている。

年の功だから、
経験を積んでいるから、
子どもは、大人が導いてあげなければいけないから、
なんてことは、地球誕生・生命誕生の歴史からいえばたいしたことではない。
「同じいのちという目線に立て!」
というメッセージとして聞こえてきます。
(実際に、永さんが何を言わんとしていたのかまでは、覚えていないのですが)。
永さんありがとうございます。 南無阿弥陀仏

 

 見上げてごらん 夜の星を
 小さな星の 小さな光りが
 ささやかな幸せを うたってる

 見上げてごらん 夜の星を
 ぼくらのように 名もない星が
 ささやかな幸せを 祈ってる

    「見上げてごらん夜の星を」(作詞 永六輔/作曲 いずみたく)

どんな時代でも、空の星は光り輝いている
わたしを照らすために

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