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2015年12月 4日 (金)

リアリティがイメージを生み、イメージがリアリティを生む

映画のお話は作り話です。
作り話だからこそ、リアリティを追求しなければ、観た人は想像力を膨らませることが出来ない。
リアリティを追求するからこそ、作り手も、演じ手も、観る方も、想像力を膨らませられる。
想像することができれば、そこにリアリティが生まれる。

2015年12月4日(金) NHK「あさイチ」 プレミアムトークコーナー ゲスト山田洋次監督のコメント…私の覚え書きです。
「想像することの大切さ」を、歩んできた人生の重さの中から語られているように感じました。

映画の、スクリーンの中のストーリーは、想像することでリアリティが生まれます
あれ? 現実世界のリアリティのなさは、どうしてなのだろう?
世界各地で起きているさまざまな出来事。
今、現に、多くの人が傷付き、多くの人がいのちを奪われている。
すべてがつながっていて、決して他人事ではない。
どこか世界と自分とを切り離しているような感覚。
他人事として俯瞰しているような視線や論調。
あ! 想像力の欠如が、リアリティのなさを生み出しているんだ!

想像力を持って生きん!!
イメージ、イメージ、イメージが大切だ!!

映画「母と暮せば」を観に行きたくなりました。
(2015年12月12日(土)全国公開)

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