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2014年12月 8日 (月)

本を読まずに置いておくことを「積ん読(つんどく)」といいます

ドラマ「僕の生きる道」より

ここに、一冊の本があります。
読まないまま、一年経ってしまいました。
どうして読まなかったのでしょう? なぜ読めなかったのでしょう?
いえ、読もうとしなかったのです。
そのことに気づかなければ、5年経っても、10年経っても、読むことはないでしょう。

スマップの草なぎさん主演のドラマ、再放送していますね。テレビをつけたら放送していたので、つい見てしまいました。
リアルタイムで放送しているときも、上記の台詞に感動したものです。
今日、このセリフが出てきました(うろ覚えで書いているので、正しい表現ではありません)

先日、今年の手帳の、1月のページを見たら、「今年やること(やるつもりのこと)」が書いてありました。
何ひとつ為し得ていませんでした。
なぜできなかったのでしょう? 忙しかったからでしょうか?
いえ、やろうとしなかったのです。
そのことに気づかなければ、来年も、再来年も手をつけないことでしょう。
ちなみに、去年の手帳にも同じことが書いてありました・・・

いつかできるさ
先にやることがあって
誰かがやってくれる

本は、読まなかっただけのこととして時が過ぎてゆきますが、
世の中の動きは、どんどん流れてゆきます。
わたしも、世の中を構成する人間のひとりです。
何もしなかっただけのこととして、世の中の動きが流れてゆくわけではありません。
我が身にも降りかかってきます。
それでも、本を読まずに置いておきますか?

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