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2014年3月 2日 (日)

泣きたいときには、泣けばいい

2014年3月1日(土) 3度涙する

①朝起きて、連ドラ「ごちそうさん」鑑賞
満州に向かう悠太郎さんと、妻 め以子の別れのシーンに朝から涙ボロボロ
戦争って、こういうことなんだと
なのに、なぜまた戦争をしようとしてるのさ!?

②東京五組同朋会(成満寺にて)
講師のひとり、伊東さんが用意したプリント「仏縁に遇う」を拝読しているときに、思わず涙が

③東京五組同朋会
今日は、東京五組の若手(アジャセ)のうち4人がお話をしてくださいました。
佐伯顕さん 瀧川真さん 浪川知久さん 伊東良宣さん
みんな、自分のことばで、自分が出遇った親鸞聖人のお話をしてくださいました。
自分自身が抱える悩みや生活の中で、それらに向き合いながら、聖人の教えに真向かいになっている姿にこころ打たれ、思わず込み上げてくるものがありました。
司会も、中根信雄さんが引き受けてくれて、きちんと進行してくれて、みんなに「ありがとう」という気持ちでいっぱいです。

年をとると、涙もろくなるのですかね。
でもいいです。泣けることがあるってことが。泣けるっていうことが。
涙は、私の中の老廃物を流してくれます。
3度も泣いて、スッキリな一日でした。

次回「東京五組同朋会」は5月24日(土) 赤坂の道教寺にて
お話は、須賀碧さん 朝倉俊隆さん 坪内秀樹さん です。
その前に、4月12日(土) 練馬の真宗会館において、「東京五組同朋大会 宗祖親鸞聖人御遠忌法要」をお勤め致します。お話は、太田哲也さん(自動車評論家・レーシングドライバー)
ぜひお出かけください。お待ちしています。

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