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2014年2月27日 (木)

つばきの葉

ひとつの花のために
いくつの葉が
冬を越したのだろう
冬の風に磨かれた
椿の葉が 輝いている
母のように
 輝いている
       (星野富弘)

寺報へのお礼のお葉書をいただきました
ありがとうございます
上記の星野富弘さんの詩が書いてありました。

母は
わたしひとり守るために
何年も何年も 何回も何回も 冬を越え
どんなにか冷たい風を身に受け
生きてきたことだろう。
椿の葉が 冬の風に磨かれて 母のように輝いている

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