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2013年6月17日 (月)

阿弥陀さまのお浄土

「電気は足りているから、原発はいらない」と、原発反対を訴える方がいる。
ということは、電気が足りていなかったら、「不本意ながら原発は必要」と転換してしまうのだろうか?
 
原発事故後の惨状を目の当たりにし、
福島の現実を訴える人人の姿を見、
原発はいらない
と、私は想う。
たとえ電力が足りなくなっても。
 
「電気は足りているから、原発はいらない」という発言の否定をしているわけではありません。
原発事故後、今のままではいけないんだということを自覚した人は多く、原発の現実を知り(電気は足りている・実はクリーンエネルギーとは言い切れない・お金がかかる・被爆労働者の実態・事故が起きれば取り返しが付かない等々)、原発は必要ないと訴える人が増えました。
ただ、「足りているから、いらない」という表明は、「足りなかったら、いる」とも聞こえてしまう。
 
「足りて豊か」な社会・生活ではなくて、
「足りなくても豊か」なこころでありたい。

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