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2013年6月10日 (月)

あなた達の生きる未来を!! 私達が諦めるわけにはいかない!!!

2013年6月9日(日) 午後4時頃
東京都議会議員選挙(6月23日投開票)に、自民党から立候補する若者の応援演説のため、安倍晋三首相が烏山に訪れる。
家族4人で、烏山区民センター広場へ。もちろん、あまり良い感情を持たずに。
でも、野次っては対話にならないし、SPに取っ捕まってしまうので、正対する場所に立ち、仁王立ちで何を訴えるのか、しっかりと耳を傾けていました。
 
新宿を歩いているときなどに、たまたま選挙演説の場に出くわしたことはあるけれど、自ら乗り込んでいったのは初めて。
訴えた内容から、何を考えているのか、何をしたいのか、に耳を澄ます。
また、口にしなかった内容からも、何を考えているのか、何をしようとしているのかが伺える。原発のこと、TPPのこと、憲法改正のことなどには一切触れなかった。なるほど、それが答なのですね。
 
また、聴衆の様子も観察。
普段、私の回りには、原発反対、憲法改正反対、憲法9条を守る、ということを訴えてくださる方々が多いので、つい、世論もそういう風向きなのだろうと勘違いしてしまう。
でも現実は、日本人は、自民党・安倍首相大好き(な人が多い)。私や私の回りの人々の考えの方がマイノリティ。
この応援演説の会場はどうなのだろうと、空気を感じていました。安倍首相見たさに来た人が多かっただろうか。しかし、写真を撮り終えた人々が去って行くと、自民党色に染まっていた。現実の日本は、決して自民党(安倍首相)ドップリというわけではないけれど、無関心な人・冷めた人が多い気がする。自分で意識して、初めて選挙演説を聴きに来た者が言うのは失礼だけど、もっと政治に関心を持たなければ、もっと主張をしていかなければいけないのだと感じました。ちょっとねぇ、今まで何してたんだろう、自分、と。

私の後(広場の片隅にある公園)では、親と一緒に広場に来た子どもたちが遊んでいます(親は演説を聴いている)。
遊んでいるけれど、選挙カーの上で何か叫んでいる大人たちの姿を、じっと見ています。
自分たちの未来を、託せる奴らなのか? 
こいつらに託して良いのか? と。
 
選挙には行きましょうね。その前に、自分の中で一生懸命に考えて。そして、家族や友人と話し合って。選挙権のない子どもたちとも、いえ、選挙権を持ち得ていないからこそ、子どもたちの声に耳を澄ませましょう。

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