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2012年12月23日 (日)

寒さにあたらないと、花は咲きません

春の準備
妻がチューリップの球根を50個買ってきました。
娘たちと一緒に、チューリップの球根を植えました。
私が穴を掘り、長女が球根を置き、次女が土をかける。
と、それほどきれいな流れ作業が出来たわけではありませんが、娘たちはワクワクしています。

球根に、植え方・育て方についての注意書きが添えてありました。
「チューリップは、一定期間寒さにあたらないと、花が咲きません」
春に咲く花だから、暖かい方がいいのかなと思ってしまいますが、花咲くために、冬の寒さも必要なのですね。
数年前の暖冬の際、「暖冬だから、今年は桜の開花が早そうですね」なんて会話をよく耳にしましたが、実際は例年より開花が遅かった記憶が。桜もまた、冬の厳しい寒さが必要なのです。

人の目を、気持ちを潤わせてくれる花々。そのために、冬の寒さをシッカリ身に受けているのですね。
チューリップの、桜の、春の花々の彩りに、躍動するこころをいただくと共に、
花々の背景にある堪え忍ぶ力に、敬いの気持ちが湧いてきます。

人もまたしかり。
厳しい寒さに堪え忍ぶ果てに、春が訪れます。
厳しさがそのまま輝きに変わります。
     
  
    
  
  
  
いずれ、冬が訪れます。
そしてまた春が訪れます。

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コメント

このあいだ、病院に行ったらとなりでかだんを踏み荒らすえほんを読んでる親子がいました。これはゆゆしき問題です。

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