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2012年11月 3日 (土)

存明寺様報恩講参詣②

2012年11月3日(土)
本日も存明寺様の報恩講に参詣させていただきました。お堂に入りきれないほどの参詣がありました。
 
P1010524

法要は音楽法要で執り行われました。
法要の最後、安武和音さんの「この偈(うた)」(作詞・指方和音/作曲・大谷暢文)の独唱がありました。
正信偈のエッセンスがギュッと凝縮されていて、「あっ、ここに正信偈のすべてがある!」と感じました。安武さんのお声と歌詞に、ふと涙が零れそうになりました(最近ちょっと涙もろい)。作詞をされた安武さんご自身が歌われる「この偈」…最高でした。

「このうたの中で育って/このうたがわたしを導き/このうたが人と出遇わせ/このうたに再び出遇う♪」

御遠忌法要の最後に、坊守の交代式がありました。54年間に亘り存明寺を守ってこられた坊守様。小さい頃からお世話になっているので、ウルッときました(また泣く (T^T)) お疲れ様でした。これからもよろしくお願い致します。
ご住職 (新)坊守様お疲れ様でした。
影のご住職様もお疲れ様でした。頭がパニックになられたこととお察し申しあげます。
長田先生 高橋先生もお疲れ様でした。お酒の抜ける間が無かったことかと。
安武さん 魯さん すてきな音楽法要 感動しました。
存明寺スタッフの皆様、あたたかな御遠忌法要をありがとうございます。
あたたかな報恩講(御遠忌法要)に参詣させていただきまして、ありがとうございます。

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コメント

存明寺御遠忌からこちらのブログに繋がり、読んでいて感激してしまいました。
思わずコメント書かせて頂きます。
安武和音です。本人です(笑)
「この偈」のことをこのように思って頂けるなんて、本当に嬉しいです。やはり正信偈と人との出会いは、普遍的なものなのですね。
プロフィール拝見しました。『だからこそ今生きています。 だからこそ今の私がいます。』というお言葉、私も心からそう思います。嬉しかったです。

突然すみませんでした(>_<)またお邪魔します。

☆安武和音さま
コメントをありがとうございます。
「この偈」の歌詞、大好きです。でも、紙面で読む以上に、美しい歌声となった「この偈」は、私の胸に突き刺さりました。聞く(聞こえる)ということの大切さを感じながら、当日はお勤めをさせていただきました。ありがとうございます。
これからもよろしくお願い致します。
ご主人様にも、学生時代にお世話になりました。当日存明寺さまにいらして、ビックリしました。ご主人様にもよろしくお伝えください。
またお会いできる日を心待ちにしております。
白山勝久

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