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2012年10月14日 (日)

同じ目線で

娘(年少さん)の幼稚園の運動会がありました。
子どもと一緒に親も参加する親子競技がありました。
競技の順番まで、子どもたちは男女二列の列を作り並んで待っています。父兄は、自分の子どもの横(男の子の右側・女の子の左側)に、子どもと手をつないで一緒に待っています。
私以外の親御さんは、立ったまま子どもと会話したり、親どうしでおしゃべりして待っています。私は、腰が痛いこともあり、地べたに座っていました。すると、娘とほぼ同じ目線になります。はじめは、娘としゃべったり、地面に落書きをしたりして待っていました。楽しそうに
すると、娘の前後に並んでいる子どもたちが、私にちょっかいを出し始めました。話しかけてくる子、アッカンベーとか変な顔を見せつける子、一緒に地面に落書きを始める子、私にベタベタくっついてくる子、さまざまです。子どもたちにモテモテで、楽しい待ち時間でした。

考えてみるに、子どもたちと同じ目線の高さにいる大人は私ひとり。つまり、子どもたちの世界の中に、私が入ってきたのでしょうね。
私も、ふと見上げると、高い位置から子どもに話しかける大人か、大人どうしおしゃべりしている姿が目に入ってきました。これじゃぁ、子どもとしては楽しくないなぁと思いました。
子どもとお話するとき、何か伝えるときは、腰を下ろして、子どもの目を見て、お話しなければいけないなと、あらためて思いました。
子どもたちに遊んでもらったおかげで、グランドの砂でズボンと靴が真っ白になりました

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