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2012年5月20日 (日)

頭が下がります

拝啓 旭天鵬関
大相撲幕内優勝おめでとうございます。
初優勝の最年長記録を更新したそうですが、テレビで取り口や所作を拝見していて、積み重ねてきたものの美しさを感じました。
先日の王さんの話ではありませんが、年をとったら年をとったなりの 力の出し方、力では敵わない部分を補う技や精神力が伴うものなのだなぁと思いました。
あらためておめでとうございます。


千秋楽本割の取り組みがすべて終わり、残すは優勝決定戦。
テレビは、優勝決定戦に臨む旭天鵬関と栃煌山関の様子を映し出します。
そして迎えた優勝決定戦、テレビは土俵を映し出します。 私は、きれいに整えられた土俵に感動していました。
取り組みが終わる度にならしてはいますが、優勝決定戦ということで、なお きれいにならされたことと思います。
テレビでは映されないけれど、きれいに整備してくださる方々がいる。他にも多くの人々の尽力で、物事はなされてゆく。そのことの大変さ、美しさ、有り難さを思います。それとともに、そういう人たちがいることを忘れたくないなぁと思います。


感謝の気持ちを持てば、練習に取り組む姿勢も、言動も変わってくる。ひとつの試合を開催するのに、どれだけの周囲の尽力がいるか。感謝の気持ちを忘れたら、人として終わり
(プロゴルファー 杉原輝雄さん)

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