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2012年5月19日 (土)

もし無人島に一冊だけ本を持っていくとしたら

幼い子どもがいると、Eテレをよく見ます。
「フックブックロー」は、古書店を舞台にしたパペットと人間の物語。

昨日の「フックブックロー」で、登場人物のしおりちゃんは問いかけていました。
「もし無人島に一冊だけ本をもっていくとしたら、どの本を持っていく?」

しおりちゃんは、『世界のお菓子全集』
 美味しいお菓子のことを、せめて本だけでも思い出したいから。
フリーターの傑作君は、『ロビンソンクルーソー』
 無人島生活の参考になると思うから。
店長の もくじぃは、『書籍全集』
 数々の本を読み込んできたもくじぃにとって、本の題名を見ただけで、本の内容が思い起こされるから。
(といった内容だったと記憶していますが、間違いがあったらごめんなさい)


テレビを見ながら、「さて、自分なら?」と考えました。
本棚にいっぱい本は並んでいるけど、一冊と言われると困ります。困るとは、選べないという意味もありますが、選べないなら全部無くてもいいんじゃないの?という問いかけも含まれます。
そこで、『真宗聖典』や『歎異抄』などと、なんの迷いもなく選択できない自分も困りものですが。

さて、もし無人島に一冊だけ本を持っていくとしたら、あなたは何の本を持っていきますか?


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