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2012年3月 5日 (月)

青年研修会

2012年3月1・2日(木・金) 真宗大谷派東京教区青年研修会 in 東京(真宗会館にて)
自坊にて仏教青年会立ち上げの志を持つ若人が集まり、既に青年会を立ち上げている先輩方からお話を聞く会。講師は存明寺 酒井義一住職。
私自身は都合がつかず申し込んでなかったのですが、青年会を立ち上げている(白骨の会)ということで、参考に「呼びかけのチラシ」を要望されました。その際、「参加者は何人くらい?」と担当に尋ねると、「スタッフも含めて50人ほどです。東京教区だけでなく、他の教区からも参加される方もいらっしゃいます」とのこと。青年会立ち上げの志を持つ若人がたくさんいることを心強く思いました。
知った顔もいるかな?という思いで、3月1日の午前中に真宗会館に顔を出しました。知った顔、懐かしい顔がいて、嬉しくなりました。
さて、「2012年3月のことば」中でご紹介した佐々木道範さんもいらっしゃいました。久しぶりにお会いできて嬉しく思いました。思っていたよりも元気そうでしたが、それは、気持ちを分かち合える仲間と一緒にいるからかなと感じました。青年会を通して知り合った仲間とは、強い結びつきができるよに感じます(なぜかは分かりませんが)。
教区の若人に、佐々木さんのことを知ってもらいたいという思いもあって会館に足を運んだのですが、ご本人がいらっしゃったので、一泊二日の研修会中、大切なお話・熱い想いを聞くことができたことと思います。
青年会立ち上げにもう一歩足を踏み出せなかった子も、この研修会が、酒井住職のお話が、佐々木さんとの出会いがきっかけになることを望むものです。わたしも、「きっかけ」がなければ青年会を立ちあげていませんから。立ち上げられてよかったと思っています。
帰り際、佐々木さんと少しだけお話をすることができました。「末永いご支援をお願いします」と声をかけられました。佐々木さんや仙台教区仏青のみなさんと比べれば、なにも妨げとなるものはありません。一生を通して支援させていただきます。
用事があったので、研修会開会式が始まってから失礼させていただきました。後ろ髪を引かれる思いでした。開会式前まで、教区の若い子たちにさんざん声をかけまくってきたので、研修会中「あれ、白山さんいないの?」と思われたかもしれません(いないことに気づいてくれたらいいけど…)。自分に出来る形で、最初から気張らずに青年会を立ち上げてください。

西蓮寺では、真宗大谷派現地復興支援センターの呼びかけに賛同し、3月11日午後2時46分より、「東日本大震災追悼法要」をお勤めさせていただきます。本堂正面の扉を開けてお勤めしようと思いますので、自由に出入りのうえ、お参りいただきたく思います。


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コメント

本日は、大変有難うございました。

お子さん方、本当に、可愛いですね!

☆theotherwindさんへ
本日(3.11)は、西蓮寺に足をお運びいただき、ありがとうございます。
お姿を拝見したとき、とても嬉しく、とても感動し、とても有り難く感じました。皆様で共にお勤めできたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。
娘がお騒がせしました。申し訳ありません。でも、長女がところどころ「正信偈」を口にしているのが耳に入ったとき、一緒にお勤めさせていただけて、よかったなぁと思いました。ありがとうございます。

> お姿を拝見したとき、とても嬉しく、とても感動し、とても有り難く感じました。

そのように仰って頂けて、大変に嬉しいです。

> 娘がお騒がせしました。申し訳ありません。

そんなことはありませんでしたよ(^0^)。大丈夫です。

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