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2012年1月11日 (水)

お寺の和尚さん

せっせっせーの よいよいよい
お寺の和尚さんが
かぼちゃの種をまきました
芽が出て ふくらんで
花が咲いたら じゃんけんぽん

  
   
お馴染みのジャンケン遊びの歌です。
長女ミホは、若坊守の秋田帰省の際、妻の母(秋田バァハ)゙から「お寺の和尚さん」を教わりました。
その際、「ミホちゃんのパパも東京ジィジもねぇ、“お寺の和尚さん”なんだよぉ」と教えてもらったそうです。
その時から今まで、それがどういうことなのか理解できていなかったミホが、今日突然東京ジィジ(住職)に向かって、「ねぇジィジ、ジィジはお寺の和尚さんなの?」と尋ねました。ホント、いきなり。
それまでふくらませた風船でキャッチボールしていた住職はびっくりです。「へ?」
妻と私は、秋田バァバに教わったエピソードは知っていたので、ミホが何を言っているのか理解できましたが、住職にとっては???です。
住職にミホを任せて、新聞を読んでいた私も、洗い物をしていた若坊守も、ミホの「ジィジはお寺の和尚さんなの?」が耳に入ると、ミホと住職の方を向いてしまいました。
急に意味が分かって、尋ねてみたくなったのでしょうね。私には尋ねてくれませんが。

         
ちなみに、先のジャンケン歌。私は、オーソドックスなのしか知りませんでしたが、長いバージョンもあるそうですね。

     
芽が出て ふくらんで
花が咲いて枯れちゃって
忍法使って空飛んで
東京タワーにぶつかって
ぐるっと回って じゃんけんぽん

             
とか。過日、若坊守が教えてくれたのを聞いて、「なんじゃそりゃぁ!!」と思いました。
他にもバージョンがあるのかもしれませんね。

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コメント

かつさん、おひさしぶりです。
すっかりご無沙汰しておりました。
昨年はパソコンに向かう時間が激減しておりましたが、
今年はまた少し違ったペースでいこうかな、と思っています。

「お寺の和尚さん」、うちの娘たちのバージョンは、
忍法使って空飛んで・・のあとにすぐ、
「ぐるぐるじゃんけん、じゃんけんぽん!」です。ちょっと短いですね^^

あと、我が家では「どれにしようかな、天の神様の言うとおり・・」に続く言葉が、
夫と私で全然違っていて驚いたことがあります。子どもが学校で聞いてくるのもまた違うパターンです。
これもいろいろあるみたいでおもしろいですね。

☆はるたまごさんへ
お久しぶりです。お元気ですか?
童謡とか、子ども遊びとか、地域・地方によって違いますよね。
「どれにしようかな」も、たしかにいろいろあったような。私はなんて言ってたかなぁ。
懐かしいですね。


   
ブログを拝見して…
私も、今年はもっと想いを表現しようかなと思いました。
長女が次女を怒る声から、自分の姿を思い知らされました。
ふんばろう東日本プロジェクト、教えてくださってありがとうございます。出来ることをさせていただきたく思います。
いろいろあるけれど、だからこそ表現しようという想い・ことばが出てくるのだと思います。そのことを大切にしたいです。

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