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2011年10月22日 (土)

先往く人を訪い 後の人を導く

10月17日(月) 東京五組若手の会(通称:アジャセの会)の例会がありました。
今月の会処(会場)は、とてもお世話になっていた、今は亡き住職のお寺。今では、その息子さんが一生懸命努力して住職の任に就かれ、坊守様(お母さん)と共にお寺を護られています。 
     
現住職がアジャセに入ってから、初めて会処となりました。
前住職もアジャセに入っていたので、何度もアジャセの会場となり、メンバーも何度もお邪魔してきました。何度も会場になっているけれど、初めての場です。
しかし、特別な感情を抱いているのは、伺う者ばかりではありませんでした。
現住職も、そして坊守様も、この日を心待ちにしていたそうです。
    
前住職が入っていた会に息子が入り、前住職と共に研鑽を積んでいた人たちが、またお寺に集まってくれる。
「感無量です」
コーヒーを淹れながらつぶやく坊守様の姿が印象的でした。
いのちって、つながっていくものなんだ…あらためて想いました。
 
前住職、現住職は自分の意見を持って、お寺を護っておられますよ。
  
現住職の姿が頼もしくて
坊守様の気持ちが輝いていて
またここで仲間が集まって
なによりも前住職が一緒にいるような気がして   
とても嬉くて、その日は遅くまで飲んでしまいました。
家に帰ってから、何が待っているかも忘れて。

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