« 今日もいい天気だねぇ | トップページ | 砂と波とを感じながら »

2011年8月21日 (日)

社交の場

腰をかがめずに娘を抱き上げた瞬間、グキッとやってしまいました
あまりの痛々しさに、妻にすすめられ接骨院へ。
痛みの説明と治療をしてもらいました。
ベットから立ち上がり、カーテンを開けると、目の前に門徒さんが
     
「あら副住職!」
「こんにちは」
「お元気ですか?」との声に思わず、
「はい」
…言った瞬間に訂正しました。
「って、元気だったらここには来てませんよね
「そうよね
 
どこで誰に会うか、分からないものです。気を付けなければ。
  
それにしても、接骨院は(病院は、かな)社交の場ですね。患者さんだけでなく、お医者さんも含めて、たくさんの会話が飛び交います。ベットに伏しながら、いろいろな会話が耳に入ってきました。ちょうど高校野球の決勝戦をやっていたので、ほとんどがその内容でしたが。みなさん、いろんなことを知っているんですね。聞いていて面白かったです。 
    
病院は社交の場といえば、こんな話を聞いたことがあります。
上記のように、みなさん会話が弾んでいます。病院での会話が楽しみなのです。でも、気づいてみたら、いつも会う人が 今日はいません。
「あら、○○さん、今日は来てないのね」
「そういえばそうね。もしかしたら、病気じゃない?」
「そうね、心配ね」
笑い話みたいだし、実話みたいでもあります。
  
そういう社交の場って大切だなぁと、その場に身をおいていて感じました。
今夏は節電ということで、役所や公の施設などで 誰もが休憩できるスペースを設けているニュースをよく聞きます。日中は家を出て、そのようなスペースに集まり、そこだけで電気を使いましょうということです。で、たくさんの方が集まって、楽しく過ごしているそうな。  
   
お寺も、そういうスペースであるべきなのでしょう。実行しているお寺もあるのかもしれませんね。
今日(8月21日)は、「白骨の会(西蓮寺仏教青年会)」の日でしたが、誰もお見えになりませんでした。3ヵ月連続 加者ゼロ。おかげで、妻と声明の稽古ができています。
「会」として構えると、来づらいのかもしれませんね。「白骨の会」自体も、5年ほどやってきて、過渡期なのかもしれません。私自身のやる気の問題もあるのかも。ちょっと考えなければ。
それから、腰も治さねば… 

« 今日もいい天気だねぇ | トップページ | 砂と波とを感じながら »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 今日もいい天気だねぇ | トップページ | 砂と波とを感じながら »

フォト
2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ