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2011年3月16日 (水)

共に歩もう

たくさんのいのちが、いのちを終えてしまった
   
亡くなられたいのちに想いを馳せ より多くの人々が悲しみに暮れる
   
悲しい
   
でも、
 
他のいのちが いのちを終えていったことを悲しめる優しさを持ついのちなのだから
 
いのちを生きているうちから
   
悲しみと優しさを抱えて接することができるはず
 
別れてから涙を流すことができるのだから
 
一緒にいるうちから 苦楽の涙を共に流せるはず
 
手を取り合って
 
共に歩もう

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コメント

日本の皆様に笑ってほしいから

http://ameblo.jp/nino-emrydkys/entry-10829597890.html

には、泣きました。

☆ theotherwind さんへ
いつも いろいろなサイトを教えてくださってありがとうございます。
中でも、今回のサイトはこころに響きます。
何度も見返しました。
人は、つながっていますね。

今ニュースを拝見しますと、全てのトピックで、泣いてしまい、とても見ていられない毎日が続きますね…。胃が痛くなり、胸が本当に物理的に痛い。海外の方々が、「祈りと支援」と必ず仰ってくださっておられます。以前には、何か「祈り」ですとか「願い」ですとか「祈願」ですとかという言葉には、何か、反発のようなものを覚えていた私ですが、今、海外の方々が仰っておられる「祈り」というのは、キリスト者であったりイスラム教徒であったり…、決して、普通の意味での現世利益ではもちろんなく、悲しみによりそうということなのだと思いました。「祈りと支援」、人間に欠かせないものなのでしょう。

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