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2011年3月 8日 (火)

視野は大きく 行動はごく身近なところから

都内にある国際協力機構(JICA)の地球ひろばで、世界中の誰もが安心して人間らしい生活ができることを目指す「人間の安全保障」の展示が開かれている。
(読売新聞 3月7日付 「編集手帳」より)
 
日本国内における格差の広がりが問題化・顕現化しています。
世界に目を向けると、さらに大きな格差があることに気づかされます。
紛争に巻き込まれ
食べるものが手に入らず
飲み水を確保するために何キロもの道のりを、水の入った重たい容器を持って歩く

日本では考えられないことが、世界では起きています。「このままではいけない」「なんとかしなければ」と思いはしても、何をすればいいのか分からない私。なかなか腰の上がらない私。
そんな私に、 
「国際協力というと大げさなことのようだけど、子供たちを助けたいという気持ちが、立派な国際協力と思う」(読売新聞 3月7日付 「編集手帳」より)
と、JICAが表彰したエッセイコンテストで中学生が教えてくださっています。
 
先ずは自分の気持ちから。
 
宮崎駿さんが、「エコについて考えるのなら、自分の半径300メートルの自然のことを考えなさい」とおっしゃっていたことを思い出しました。
 
大きなことをやろうと考えて何もできないよりも、自分の周りから。
 
ゴミを捨てないということでも、大きな国際貢献・エコにつながると思います。
 
視野は大きく
行動はごく身近なところから

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