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2011年3月18日 (金)

救援金箱設置しています

2011年3月18日(金) 春彼岸1日目
計画停電も噂され、公共の交通機関も時刻表通りには運行されません。ガソリンも足りず、車での移動もままなりません。しかし、そのような中お墓詣りに見える方がたくさんいらっしゃいました。いろいろな想いがあることと思います。
会って、お話ができる。そのことだけでも、どんなに素晴らしいことだということを感じました。みなさまもお顔を拝見できて、うれしくなりました。
 
お彼岸中、本堂前と玄関に「救援金箱」を設置させていただきます。
ご協力いただきましたお金は、ご本山(京都 東本願寺)に送付させていただき、被害に遭われた方々救済のために使わせていただきます。
お彼岸終了後に、一旦送付させていただきますが、今後も「救援金箱」は設置させていただきます。ご協力をお願いいたします。
 
お寺の前を通った中学生が、自転車を降りて、本堂前の救援金箱にお金を入れていってくれました。
「ありがとうございます」と声をかけると、恥ずかしそうに行ってしまいました。
とてもうれしかったです。ありがとうございます。
   
      
(すでに数日すぎてからのアップになります。すみません。お彼岸前日から口内を痛め、夜は早々に休ませていただいていました。でも、書きたいことがあるので、遅くはなりましたが、時系列で書かせていただきます)

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