« 報恩講のためのおみがきの会 | トップページ | 2010年11月のことば »

2010年10月30日 (土)

烏山寺町展

本日10月30日(土)より11月28日(日)まで
世田谷区立郷土資料館にて 特別展「烏山寺町」が開催されます。
西蓮寺からも、ひとつ展示品を出させていただいています。
興味のある方は、ぜひお出かけください。
     
世田谷区立 郷土資料館
      
特別展「烏山寺町」

« 報恩講のためのおみがきの会 | トップページ | 2010年11月のことば »

コメント

特別展の冊子をいただき、ありがとうございました。福沢諭吉の書は、展覧会からお寺様へ戻って来てからじっくりと拝見させていただくことを楽しみにさせていただきます。寺町の各お寺様の御本尊の写真が載っていると良かったですね。西蓮寺様の御本尊のお顔は崇高で素敵ですからネ。

☆やすさんへ
ご本尊の写真、いいですね。私も見たいです。
この展示会、区が主催なので、制約もおおいのです。
図録の、それぞれのお寺の文章、各お寺で書いています。よそのお寺は知りませんが、ほとんど削られてしまいました。お寺の縁起の文章しか残っていません。
おしえに触れることや、お寺の行事案内にかかわることは、制約があり載せられないとのことでした。
行事案内は分かりますが、せっかく「寺町」展を開くのに、おしえに触れることはダメなんですって。もったいないことです。
なので、ご本尊も載せられたかどうか…。

> せっかく「寺町」展を開くのに、おしえに触れることはダメなんですって。

へーーー。お役所だからなんですね…。なんかなぁ。政教分離は欧米で散々闘争があって、長い歴史があって……

でも、その上で、総理大臣とか大統領とか、あるいはオリンピックの開会式とか、おもいっきり、神様のご加護とか多分、言ってると思うんですよね。いえ、日本のテレビは、本人が思いっきり言っていても、宗教のしゅの字も出ないように通訳するとは思いますが…。

なんだかなぁ、マニュアル的だなぁ。ことなかれというか。

でも日本人が鍛えられていないのは、平和なおかげですからね……。

平和、パシファイという動詞は、ものすごく簡単に言ったら、大雑把に言ったら刀狩りすることですからね。お上に全部おまかせしていられるのは、ある日、迫害されたら悲惨ですが、楽は楽ですね。みんながみんな武器を持って町を歩いていたら、鍛えられるし、真剣に考えることにはなるかも知れませんが、喧嘩になったら怪我人出ますよね。ピストルとか。

まあ、ライオン同士は、威嚇しあっても、本気で大げんかにはならないそうで…。なぜなら、そんなことして、お互いに怪我したら、遅かれ早かれ、両方、死んでしまうからだそうです。

一方でウサギとかの弱い動物は、何かの拍子に、喧嘩したら大げんかになり、両方、大けがして、両方死ぬそうな…。

秀吉の刀狩り以来、日本人は全員ウサギなので、今から応仁の乱とか起きて、何でも声高に主張しろ、それに対して、それはおかしいというのも、自分で立ち上がって対抗しろと言われたら、多分、しばらくは鍛えられていないからむちゃくちゃになるでしょうね…

そして人口の何割かがそういうお間抜けで死んだ後は、生き残った人は鍛えられてはいるでしょうが…

アメリカなんて、歴史上、圧倒的な人数死んだ戦争って、南北戦争なんですよね。

消耗率がむちゃくちゃに高い。

戦場に行ったら、まず間違いなく死ぬ。

全員分かっているのに、どんどんどんどん、志願する。

それは、北には北の理想があり、南には南の理想がある。

理想と理想の戦いだからですね。

アメリカ合衆国という国を自分たちの手で、こういう理想の国にしたい…という。

鍛えられてます。

日本人には、けれども、人間を信じるというのはありますね。

このこだわりは時として、普通に、具体的な、問題解決すべきだよ、というときにも、人を信じていないのかっと思われるかも…となったら非国民なのでできないというくらい、なにがなんでも、人を信じていますと言わないといけないとなるくらい、こだわりとか頑固になってしまうこともありますから、いつでもつねにからなず美点とは言い切れませんが。

でも、いい話だなぁという話もあります。

たとえば、確か、池上本門寺って、空襲で2500坪焼失とかのはずなんですが、多分、何人かいたお坊さん、少人数で宗祖像を火事場の○○力か、思いっきり持ち上げて負ぶって逃げたという話あるはずで、昔、感動した覚えあります。

2500坪焼失…

半端ないです。

法華経も全部燃えたでしょう。多分。分かりませんが。

あ、経蔵は残るか、普通。でも、そう考えるとちょっと感動が減るので、私の想像では、勝手に、祖師堂にあった法華経も何もかも燃えた絵面を想像。

が、数人で、宗祖像に駆けつけて、宗祖像だけは、負ぶって走ったという話があるはずなんです。

普段の何倍の力出したのか分かりませんが。

テーラワーダ仏教国の人が聞いたら理解できないとは思いますが、日本人なら、すごいな…と。

☆theotherwindさんへ
日本人の免疫力が、どんどん痩せ衰えていきますね。というか、もう(免疫力が)ないか…。
自分で判断する力がなくなり、生きる力も失せてしまいます。いざというとき、火事場の○○力すらも、出ませんね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 報恩講のためのおみがきの会 | トップページ | 2010年11月のことば »

フォト
2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ