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2010年10月14日 (木)

宗祖親鸞聖人750回御遠忌 東京五組団体参拝 下見ご報告

団体参拝1日目① 2011年5月20日(金) 長浜別院大通寺
 
東京五組団体参拝は、241名でお参りいたします

2011年5月20日(金)
「東京駅」9:33発 ひかり507号で「岐阜羽島駅」(11:32着)まで行きます。
長浜別院へは「米原駅」の方が近いのですが、「岐阜羽島駅」で降りてバスで向かった方が経費が安いことと、駅の構内の移動のしやすさで、「岐阜羽島駅」で降りることにしました。  
 
「岐阜羽島駅」でバス6台に分乗し、長浜別院へ向かいます。 
 1号車 西福寺 佑浩寺 浄専寺
 2号車 西蓮寺 髙德寺 正徳寺
 3号車 存明寺 明福寺
 4号車 神足寺 明称寺 乗満寺
 5号車 心海寺 報土寺 成満寺 西寶寺
 6号車 道教寺 圓林寺 永願寺 徳玄寺
  
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長浜別院にバスを乗り入れできないので、徒歩10分ほどの所にあるバスパーキングでバスを降ります。
中央に見えるのは、お寺ではありません。
当日はバスも混み合うことが予想され、バスはここに停めっぱなしではありません。降車・乗車、すみやかな誘導をお願いいたします。
    
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横断歩道を渡り(道幅は狭いですが、交通量は多いです)、商店街を抜けて長浜別院へ向かいます。

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こんな感じで渡っていただきます。
 
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駐車場を渡った所↑
そこから反対方向を向くと、商店街入り口が見えます↓
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長浜 黒壁スクエア
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魅惑の海洋堂フィギュアミュージアム黒壁
   
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商店街を抜け、左手前方に「長浜別院」が見えます。  
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長浜別院大通寺山門
  
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山門入って、すぐの風景
 
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本堂正面
正確なポジションは決めていませんが、ここで集合写真撮影になります(写真係…白山・中根)。
241名いっぺんに撮っても誰が誰だか分からない写真になってしまいますので、号車毎に撮影します。
集合写真の撮影は、旅行中ここだけです。ご本山では、集合写真を撮っている時間がないため。
   
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号車毎に撮影し、撮り終わった号車から、本堂正面より中に入っていただきます。スムーズな撮影にご協力ください。
須賀さんが手配してくださった下足袋をお使いください。
     
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山門入って右手に鐘楼堂があります。
その奥にトイレがあります。
   
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別院内のトイレ
トイレは別院内にもありますが、人数が入れません。
とりあえずは、鐘楼堂奥のトイレをお使いいただくことになります。
    
   
      
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長浜別院 本堂内
 
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下見でお邪魔したときは、ご近所の門徒さんが集まっておみがきをしていました。 
 
長浜別院では、本堂で同朋奉讃でお勤めをしたあと、ご法話をいただきます。
ご法話:澤面宣了(さわも/せんりょう)先生(長浜教区浄願寺住職)
 
ご法話の後、3グループに分かれて諸殿拝観をさせていただきます。
地元のボランティアの方にご案内いただきます。
〔伏見城の遺構とされる本堂や大広間などの建築物(国の重要文化財)や、含山軒庭園と蘭亭庭園という2つの庭園(国の名勝)のほか、円山応挙や狩野山楽・狩野山雪らの障壁画など貴重な文化財を多数保有する寺院として知られる・・・ウィキペディアより〕
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別院内より望んだ山門
 
団体参拝1日目② 2011年5月20日(金) リーガロイヤルホテル&新都ホテル
 
長浜別院を後にして、バスで京都 リーガロイヤルホテルに向かいます。
2時間ほどかかります。
途中1回 サービスエリアでトイレ休憩をはさみます。

1泊目は、
「リーガロイヤルホテル」に202名
「新都ホテル」に41名お泊りいただきます。 
    
夕食は、「リーガロイヤルホテル」2F「朱雀の間」にて、洋宴席となっています。
    
「リーガロイヤルホテル」宿泊の方も、「新都ホテル」にお泊りいただく方も、全員一旦荷物を持って、「朱雀の間」に移動していただきます。
「朱雀の間」壁側に、号車毎に荷物置き場を設置してありますので、そこに荷物を置いていただきます。
 
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リーガロイヤルホテル
到着は午後6時30分頃を予定しています。
 
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ホテルロビー
    
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朱雀の間
3部屋ぶちぬきの大宴会場になります。
基本お寺毎に席を設けますが、全体の配席は事務局にお任せください。
1テーブル8~10名になります。
 
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2階宴会場の説明を受けているところ
 
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「朱雀の間」では禁煙とさせていただきます
朱雀の間正面に喫煙ルームがありますので、そちらをご利用ください
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夕食は2時間ほどを予定しています。
予定通りに日程を消化したとして、午後8時30分頃。
食事中に、宿泊の部屋のご案内をさせていただきます。
翌日はメインの御遠忌日中法要です。お疲れもあるでしょうから、早めにお休みください。
くれぐれも京都の町には…
   
   

  
リーガロイヤルホテルのお部屋 
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ツインルーム
 
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トリプルルーム
 
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フォースルーム
  
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ユニットバス ごく普通です
    
「リーガロイヤルホテル」では、全員トリプルルームになります。
ツインルームをお願いすると旅行代金が上がってしまう点、
フォースルームは、ベッド4つ入れても狭くない、それなりの広さの部屋でしたが、ユニットバスのため、4人ではきついのではないか(特に女性の身支度を考えると)という点
それらを考慮して、トリプルルームのみ手配いただきました。
トリプルルームは、お一人エキストラベットになってしまいますこと ご了承ください。(とはいっても、しっかりしたソファベッドです)  
   
   
  
2日目の朝食会場について
 
全員「朱雀の間」でお召し上がりいただければ分かりやすいのですが、当日は修学旅行生もいらっしゃる関係で、3部屋に分かれての食事となります。
お寺ごとに部屋を分けさせていただきましたので、各お部屋でビュッフェスタイルの朝食をおとりください。
ご本山には8時10分には入るように通達がきています。そのため、ホテル出発が7時50分と早目です。ゆっくり朝食をおとりいただけないのが申し訳ありませんが、出発時間はお守りください。
     
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夕食を終え、「新都ホテル」にお泊りの方は5号車にてご案内いたします。
「新都ホテル」は、京都駅南側にあり、「リーガロイヤルホテル」から歩いても5分ほどのところにあります。
お疲れのところ申し訳ありませんが、荷物を持ってご移動願います。
「新都ホテル」にお泊りの方も、夕食中に部屋の案内をさせていただきます。
 
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新都ホテル
到着は午後9時すぎになってしまうでしょうか。
 
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ロビーでは せんとくん がお出迎え
 
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ホテルロビー
 
お疲れ様でした。
ゆっくりお休みください
 
団体参拝2日目① 2011年5月21日(土) ご本山 真宗本廟へ(付、大事な話)
 
おはようございます
朝食はお済みですか?
昨晩は呑みすぎていませんか?
いよいよご本山へ参りましょう。
長いことお待ちした宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要です
 
バスに乗って出発です
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リーガロイヤルホテルからは、1・2・3・4・6号車が出発します。
直接ご本山へ参ります。
元々その号車の方は、それぞれの号車にお乗りください。
昨日5号車に乗っていらして、リーガロイヤルホテルにお泊りの、
報土寺の方は4号車に
成満寺の方は1号車にお乗りください。
ご本山までのほんの数分、違う号車にてご辛抱ください。

新都ホテルからは、5号車が出発します。
直接ご本山へ参ります。
新都ホテルにお泊りの方、全員5号車にご乗車ください。
     
ご本山での御遠忌法要を勤め終わり、比叡山に向かうときに、それぞれの号車(1日目に乗った号車)にお乗りいただけます。
    
ここから大事なことです。
手元に置いておく小さい手荷物と、日中必要のない荷物(宿泊の荷物)は分けておいてください。
バスに乗るとき、宿泊の荷物はバス下部の荷物置き場に入れてしまいます。有馬温泉につくまで、出し入れはできません。
朝の乗車時に積み込むわけですから、数名の方は、日中自分が乗っているバスと、荷物を積んであるバスが違うことになります。
宿泊の荷物の出し入れができないことは、みんな同じ条件です。どうか出し入れする必要のないように、荷物をお分けください。貴重品は手荷物に入れてください。
ご門徒さんに周知をお願いいたします。
 
団体参拝2日目② 2011年5月21日(土) 真宗本廟
 
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宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要 
東京5組の席は、上の写真、瀧川団長・須賀さん・伊東さんが立っているあたりになります。
御影堂右端になります。 
 
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鸞恩くんと記念撮影
   
団体参拝2日目③ 2011年5月21日(土) 比叡山延暦寺
 
ご本山での御遠忌法要のお参りが終わりましたら、バスに乗って比叡山延暦寺に参ります。
比叡山延暦寺に着きましたら、先ずは比叡山東塔にあります「延暦寺会館」にて、みんな一緒に昼食です。
その後、拝観ですが、243名いっぺんには回れませんので、2グループに分かれます。
 
A班 1~3号車 延暦寺会館→東塔→西塔→有馬温泉
B班 4~6号車 延暦寺会館→西塔→東塔→有馬温泉
比叡山を15:15に出て、17:30頃有馬温泉に到着予定です。
  
  
比叡山延暦寺 延暦寺会館
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お食事処 望湖
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天井が高く開放感にあふれていながら、シックなインテリアで落ち着いた雰囲気。自然素材と味覚を極めた当山自慢の精進料理をお召し上がりください。
(「延暦寺会館」パンフレットより)
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はし袋 
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食前観
吾今幸いに仏祖の加護と衆生の恩恵によってこの清き食を受く
つゝしんで食の来由をたづねて味の濃淡を問はず
其の功徳を念じて品の多少をえらばじ
いたゞきます
 
食後観
吾今此の清き食を終りて心ゆたかに力身に充つ願はくば此の
身心を捧げて己が業にいそしみちかって四恩に報い奉らん
ごちそうさま

と、書いてありました。
私たちが普段口にする「みひかりのもと~」について、由来や意味を尋ねられることがありますが、比叡山からきていたのでしょうか。
ちなみに、四恩とは、「母の恩、父の恩、如来の恩、説法法師の恩」や「父母の恩、衆生の恩、国家の恩、三法の恩」を意味します(いろいろな説があります)。
合掌

ホール   
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瑞峰の間
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この「瑞峰の間」に、当日は参詣できない蓮如堂(このページ下部)の蓮如上人像を安置してくださるそうです。
     
      
    
比叡山延暦寺 東塔
   
駐車場
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東塔 大講堂
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僧侶が法華経の講義を聞いたり、お互いに問答をして勉強する学問修行の道場です。本尊は大日如来をまつり、また、比叡山で修行して一宗の開祖となられた法然、親鸞、栄西、道元、日蓮などの等身大の尊像が安置されています。   
(比叡山パンフレットより)

大講堂をお参りし、長い階段を下ります
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「根本中堂」の碑を右手に、もう少し下ります。
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根本中堂
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国宝の根本中堂は延暦寺の総本堂です。伝教大師ご自作の本尊薬師如来像の前には、「不滅の法灯」が開創以来1200年間消えることなく灯り続けています。内陣が、参拝者のいる中陣・外陣より低い位置にあり、本尊や法灯が参拝者の目の高さにきているのは、仏も人もひとつという仏教の「仏凡一如」の考えを表しています。
(比叡山パンフレットより)

根本中堂より文殊楼を望む
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文殊楼(文殊楼は見学しません)
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根本中堂の前にある石段を上った所にあり、比叡山の総門の役目を果たす重要な楼門です。文殊菩薩がまつられていて、受験生の合格祈願に人気があります。
(比叡山パンフレットより)

 
    
比叡山延暦寺 西塔
駐車場
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にない堂…常行堂
親鸞聖人がご修行されていたお堂です。
現代でも修行されている方がいらっしゃいます。
普段は中に入れませんが、特別に拝観させていただけます。
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にない堂…法華堂
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にない堂全景 左手が常行堂 右手が法華堂    
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常行堂と法華堂という同じ形の建物がふたつ並んで、渡り廊下でつながっています。力持ちの弁慶がこの渡り廊下をてんびん棒にして、このお堂をかついだという伝説から「弁慶のにない堂」と呼ばれています。
(比叡山パンフレットより)
 
にない堂の先にある階段を下ります。
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階段を下りて、見上げた写真です。にない堂の渡り廊下が見えます。
 
釈迦堂
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伝教大師ご自作の釈迦如来を本尊とし、西塔の中心をなすお堂で、老杉の木立と共に堂々とした風格をもっています。信長の焼き討ち後、豊臣秀吉が大津の三井寺から移したもので、天台建築様式の代表とされる山内最古の建物です。
(比叡山パンフレットより)
 
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釈迦堂の中
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釈迦堂をお参りしたら、元の道を戻ります。
階段を上りきり、下を見下ろしたところです。
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にない堂を後にします
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碑「親鸞聖人ご修行の地」
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西塔図
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比叡山延暦寺 東塔 蓮如堂
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当日は拝観しませんが、堂内にある蓮如聖人像を、延暦寺会館「瑞峰の間」に安置してくださることになっています。
にない堂「常行堂」内拝観 蓮如上人像移設 お心遣いに感謝です。
   
   
 
【比叡山延暦寺(ひえいざん えんりゃくじ)】
天台宗の総本山。785年(延暦4年) 伝教大師最澄は、日本の安泰と国民の幸せを祈って「根本中堂(一乗止観院)」を創建して、比叡山を開山しました。鎌倉仏教と称される宗派の祖師方も、比叡山延暦寺で研鑽を積まれました。
比叡山は、京都と滋賀の県境にあり、東には琵琶湖を望み、西には古都 京都の街並を一望できます。歴史的背景とすばらしい景色の評価を受け、1994年にユネスコ世界文化遺産に登録されています。
比叡山山内は、「東塔(とうどう)」「西塔(さいとう)」「横川(よかわ)」の三塔に分かれ、それぞれに本堂があります。「根本中堂」は「東塔」にあります。「根本中堂」には、創建以来1200余年 絶やされたことのない灯「不滅の法灯」が揺らめいています。
「延暦寺」とは、この比叡山に点在する約150の堂塔の総称であり、「延暦寺」という一宇の建造物があるわけではありません。
 
親鸞聖人は、9歳から29歳の頃、この比叡山延暦寺にて修行をされました。親鸞聖人の妻 恵信尼さまのお手紙「恵信尼消息」によって、聖人は比叡山において「堂僧(どうそう)」という立場におられたことが分かっています。「堂僧」の地位・立場は、ハッキリとは分かっていません。比叡山西塔にある「常行堂」で、常行三昧という修行をされていたそうです。阿弥陀如来像の周りを、阿弥陀如来を憶念し、「南無阿弥陀仏」と念仏を称えながら、休むことなく歩き続ける修行です。今回の団体参拝では、この「常行堂」の中を、特別に拝観させていただけます。
比叡山では、今も修行に努める方々がいます。灯だけでなく、おしえも、脈々と受け継がれています。
 
団体参拝3日目 2011年5月22日(日)
 
2日目の宿泊
有馬温泉 兵衛 向陽閣
 
3日目
向陽閣 8:10頃発
    
北淡震災記念公園・野島断層保存館見学
    
鳴門みさき荘にて昼食
  
新神戸駅 14:25発 ひかり476号
品川駅 17:33着
東京駅 17:40着

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