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2010年4月18日 (日)

春雪

4月17日(土) 朝起きたら、雪が積もっていました。
天気予報で「雪」といってはいましたが、カーテンを開けて雪の積もった景色を目にして驚きました。
 

   

  
着替えて外に出る頃には雨に変わっていて、積もった雪はシャーベット状になりつつありました。放っておいても雪は融けたでしょうが、人の出入りの多い予定があったので、雪かきをはじめました。まさか4月も半ば過ぎに雪かきをするなんて思いもしませんでした。
  

ツツジが一輪咲いていたのですが、とても寒そうです。
   

お昼前には雨もやみ、少しずつ明るくなってきました。午後には晴れ渡り、積もった雪もすべて融けてしまいました。  
一瞬の雪に戸惑ったことと思いますが、これからツツジがきれいな花を咲かせてくれることでしょう。
 
天候不順の折、お体大切に。

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コメント

全然関係ないのですが、しばらく前から、ちょっと気になっていることとして、どうして、お寺や神社、権現さまなどなどには水(たとえば池があって橋がある)があるのだろうというのがあります…。

木だってあるだろう、と言われればそうなのですが。

何か水のあるところに人が集まる、人がやってくるということがあるのかなと…。

商店街でも池のほとりとか川端とか噴水の周りとか、集客が良さそうな気がします。

仏法、仏道とあまりにも無関係かもしれませんが。

☆theotherwindさんへ
言われてみると、そうですね。
「地水火風」を表わしているのでしょうか。
そうすると、「火」と「風」は何?なんて言われてしまいそうですが。
 
あ、それから、
人間は、水が溜まるところ(池とか)にお金を投げ入れる習性があるということを聞いたことがあります。
お賽銭を入れたい気にさせるためかもしれませんね

> 人間は、水が溜まるところ(池とか)にお金を投げ入れる習性があるということを聞いたことがあります。

それは流石に先ず湧き水とか井戸とか龍神池とかがあって、後からお賽銭を投げているのだと思います(^0^;)。

お金を純粋贈与(見返り無く人間同士の循環から外部に喜んで捨てて)して清めているのだと思います。

現代人が思うと、たとえば、こんな川の近くに町を作って、川が氾濫したら家の100軒や200軒、軽く流されて、大被害じゃん…というところに文明があるわけですが、考えたら、水道が無かった時代にはどうしようもないですね…。氾濫したらえらいことですが、水道が無ければ、歩いて毎朝水を汲みに行けるところに真水が無ければ生きていけませんです。

平安京でも、できた途端に左京区はゴーストタウン。川から遠すぎたのだと思います。氾濫したら流されるようなところしか栄えてません。

で、不思議と現代でも、水の近くに人は住んでいるわけです…。

逆に、マチュピチュなんて川がないのに文明がありますが、あれは、町中の屋根から道路から全部、漆喰で固めて、町中の雨水を巨大な貯水池に溜めていたとか。但し、あまりに町が発展しすぎて、漆喰を作るのに、周囲の森を切って薪にして燃やしすぎ、結局、森林破壊のために、ゴーストタウンになったらしいです。

長続きしないということでしょう。(まあ、人間的スケールでは、普通の一生では、マチュピチュも長続きはしてますが…)

火はお灯明でしょうか…。

真宗大谷派宗務所式務部『お内仏のお給仕と心得』では確か、平常は木蝋でよろしいです、油皿に植物性の油を入れて灯心を入れて火打ち石で…みたいなことが書かれてあったように思いますが、それは流石に、朱のイカリ型和蝋燭が、高価であった時代の名残でしょう…。今なら、蝋燭にチャッカマンとは思います…。

シキミを等ありますが、それも普通にはお花屋さんにありませんね。もともと、家庭のお内仏では、火舎香炉も実用(?)にはならない小ささですし、華瓶も小さすぎるわけですが(一応、御影堂型とか阿弥陀堂型とかになってますが、あまりにもちっこい)、油皿と言われても、北陸の巨大金仏壇なら、お灯明をともせますが、東京のちっこい仏壇では、非現実的な気がします……

(高田派の麟鳳亀龍の五具足は豪華絢爛ですね。大谷派の鶴亀も使い出された頃には中国でも時代の最先端で、流行っていたセンスの良いものらしく、当時の門徒さんはきっと、おーーかっちょいーと思っていたに違いないとのことですが。)

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