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2010年3月19日 (金)

生きる大地

3月19日 お彼岸2日目
明日からの3連休は天気が崩れるという予報のためか、思っていたよりもたくさんの方がお参りにみえました。
車も混んでいたとのことでした。お疲れさです。
 
3連休中にお参りをご予定の方、風が強くなるそうです。ご注意ください。
花粉症持ちにとっては、つらい天候ですね。
   
お参りにみえた方と話していて感じたのですが、
最近、仕事や結婚などで、身内の誰かが海外で生活をされている方が増えましたね。
韓国・中国・ベトナム・アメリカ・フランス・アルジェリア…
数年前まで、坊守(母)が長崎から嫁いだと話しただけで、「遠くから来てくださったのですね」なんて言われていたのに、日本国内では驚く話でもなくなりましたね。
国際化というのでしょうか。
里帰りの貴重な時間に、ようこそお参りくださいました。
    
  
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水仙が生えてきました。花も咲きそうです。
せっかく生えてきたのに、毎年踏まれてしまいます。それでも、美しい花を咲かせてくれます。自分が生きる場で、精一杯生きています。

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コメント

> 韓国・中国・ベトナム

全然関係ないですが……、

その昔、私が小学生~高校生位のころの、教科書的な、歴史では、原始(初期)仏教、上座部/大衆部、部派仏教、大乗仏教、(密教)のような流れでの簡略した説明が一般的だったように思います。

今は、大衆部から大乗仏教が生じたのではなくて、そもそも、大乗仏教というのは元々はその当時の既存のサンガとか精舎とかとは、当初はあんまり関係なくて、仏塔の周りを時計回りに三周して五体投地とかしていた在家の一般庶民、そこでお釈迦さまの本生譚の絵物語を講釈(話芸?)していた法師とかがルーツ…というような説明のようですね…。

民間信仰。

崇敬か。

確かにアジア諸国の、都市型、ないし大都市郊外型のお寺(さすがに山奥の修行の場はどうかは分かりませんが)というのは、一般の在家の人の、普段の生活の一環の部分もあるように見えます(仏塔の周りでお線香とか持っている多分一般の在家の庶民であろう人々の空間とは別に、出家者が修行している建物もあるんでしょうが)。

で、なんとなく、何も知らずに、たとえば東南アジアとかスリランカとかのテーラワーダ仏教国では、出家者だけが仏教しているようなイメージがあったような気がしていましたが、もしかしたら、現実とは180度異なった間違いだったのかも知れないなぁ~と昨今は思います。いえ、行ったことないから本当のことは知りませんが…。まあ中国や韓国とは違うのかもしれませんが、たとえば御布施をしているだけの人々があいたとしても、それは、やはり、参加しているということじゃないかなぁと。

昨今思うのは、顕現させる多数の一般大衆、人々というのが、いるんでしょうね。(今思えば当たり前といえば当たり前なんですが…)

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