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2009年4月 5日 (日)

さくら ぼたん

暑さ寒さを繰り返し、強い風も吹く、今年の春。
桜も、暑さから早めに咲き始め、寒さ戻りしばらくつぼみのままで、また暖かかくなり、一気に咲きました。
お彼岸にいただいた桜の枝も、咲き始めました。玄関に飾っています。
 

 

 
お彼岸に、牡丹の鉢植えもいただきました。
牡丹も、2、3日前から咲き始めました。玄関は牡丹の匂いで満ちています。
この牡丹、植え替えてあげたら、来年のまた咲いてくれるかな。
境内にある牡丹は、まだ咲いていません。不思議と、毎年西蓮寺永代経法要に合わせて(4月29日)咲いてくれていたのですが、ここ数年、咲くのが早まっています。気候の変化なのでしょうか。


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コメント

勝さんと一緒に聞いている真宗の講座で、「私は五逆・謗法の悪人ではないと思っている。」と発言された聴講者がいたことは驚きましたね。自身は逆謗闡堤であると自覚せしめられるのが真宗でしょう。こういうことを抜きにして慚愧・報恩などと言っても空しいことだと感じます。

「みほ」「さやか」の二語が入っている歌があったとは、うれしいことでしょう。

38歳のおっさんがいた、とは私などから見れば贅沢な感覚です。前から申しているとおり、今の日本人は昔に比べて10歳は若いようです。今の38歳は昔の28歳です。まだまだ青年です。私も精神的には10歳のサバを読んでいますから。

本日、やっと花見に行ってきました。寒の戻りがあったため、ことしはダメかも知れないと思っていましたが、緩んだ外気の中でのんびりと過ごすと(念仏もしています)気持ちがリフレッシュされます。

境内に牡丹があるようですね。聞法会の時に場所を教えていただきます。「おみがきの会」の時期あたりに咲くのでしょうかね?

☆やすさんへ
はい、今月のことばの文章は、やすさんと一緒に聞いていた講座での、質問者の発言がきっかけです。
私も、やすさんと同じく「自身は逆謗闡堤であると自覚せしめられるのが真宗」だと思っています。
ただ、聞きながら思ったのは、「あぁ、この人分かってないなぁ」というようなことではなく、「真宗の教えにふれる多くの方が、このような想いを抱くんだろうな」ということでした。
そういう想いがあって、今月のことばの文章は、ちょっとドキッとするようなことを書いてみました。
 
「38歳のおっさん」は、表現は失礼しました。でも、“自覚”の表現です^^;
最近、孫に「おじいちゃん おばあちゃん」
と呼ばせない方が増えているそうです。
まだ「おじいちゃん おばあちゃん」と呼ばれるほど老けていないという抵抗なのでしょう。
でも、孫からすれば、関係性において「おじいちゃん おばあちゃん」なのであって、それを無理やり言わせないというのは、実はひどい話なのだと思います。
うちの両親は、自分で「ジィジ バァバ」言ってます。孫も、「ジィジ バァバ」言ってます。
お互い嬉しそうな顔ですよ。


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