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2008年11月22日 (土)

明日の神話


 
今日は3つ用事があり、いそいそと渋谷駅を通りかかりました。
たくさんの人が一点を見つめて、携帯で写真を撮っています。
「なんだ?」と思ってみんなが見ている方を見ると、岡本太郎さんの「明日の神話」が設置されていました。
ウッカリ忘れていました。
足を止めて、しばらく鑑賞させていただきました。
あぁ、すばらしいです。なんてパワフルなんでしょう。
個人的には、設置立候補地のひとつだった広島が設置にふさわしいかなと思っていたのですが、目の前で作品を見てしまうと、直に見られて幸せだなぁと感激いたしました(なかなか直に見られない方には申し訳ないことですが)。
今度は、もっとゆっくり拝見させていただきます。
 
http://www.1101.com/asunoshinwa/news.html

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コメント

岡本氏は精神的に病んでたといいますが、
常識的に病んでるのが普通かもしれません。
今の世の中に憂いを感じるから新しいものが生まれるのかも?
宗教家も世の中の憂いを嘆いたから悟りを開けたかもしれません。
岡本氏の作品に感じるのは心の叫びでしょうか?

☆大さんへ
憂いがあるから、
新しいものが生まれ、
さとりがひらけ、
優しさが生まれる(優しさとは、「人の憂いが分かること」と教わりました)。
大さんの中に、世に対する憂いのパワーが秘めているから、岡本氏の作品に惹かれるのかもしれませんよ。

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